2024年4月・5月・6月の上映スケジュール 未定あり →
上映順 3月30日(土) - 4月5日(金) 4月6日(土) - 12日(金) 4月13日(土) - 19日(金) 4月20日(土) - 26日(金) 4月27日(土) - 5月3日(金) 5月4日(土) - 5月10日(金) 5月11日(土) - 5月17日(金) 5月18日(土) - 5月24日(金) 5月25日(土) - 5月31日(金)
ミッション・ジョイ
~困難な時に幸せを見出す方法~
9:30
父は憶えている
9:30
草原に抱かれて
9:30
弟は僕のヒーロー
9:30

9:30
PERFECT DAYS
9:30
カラフルな魔女
〜角野栄子の物語が生まれる暮らし〜
9:30
妖怪の孫
9:30
フジヤマコットントン
9:30
ラストエンペラー
劇場公開版 4Kレストア
11:20
JFK/新証言
知られざる陰謀【劇場版】
11:40
私はモーリーン・カーニー
正義を殺すのは誰?
11:30
VORTEX ヴォルテックス
11:35
PERFECT DAYS
12:05
ジャン=リュック・ゴダール
/遺言 奇妙な戦争
11:55
枯れ葉
11:30
カラーパープル
11:55
PERFECT DAYS
11:30
カラオケ行こ!
14:25
戦場のメリークリスマス
4K修復版
14:00
ミツバチと私
13:55
ナポレオン
14:25
落下の解剖学
14:30
瞳をとじて
12:35
〈『瞳をとじて』公開記念
ビクトル・エリセ監督特別上映〉

『ミツバチのささやき』
/『エル・スール』
日替り 13:15|15時台
PERFECT DAYS
14:40
ファースト・カウ
16:30
ストップ・メイキング・センス
4Kレストア
16:20
ビヨンド・ユートピア 脱北
16:20
市子
17:20
ジャン=リュック・ゴダール
/遺言 奇妙な戦争
17:20

15:45
〈『瞳をとじて』公開記念
ビクトル・エリセ監督特別上映〉

『ミツバチのささやき』
/『エル・スール』
日替り 13:15|15時台
枯れ葉
17:00
『枯れ葉』公開記念
愛すべきアキ・カウリスマキ
日替り
KELLY REICHARDT
ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ
日替り・詳細裏面
レザボア・ドッグス
デジタルリマスター版
18:05
『彼方のうた』公開記念
杉田協士監督特集
日替り・詳細下欄
特集〈日々をつなぐ〉
日替り・詳細裏面
「ウィメンズ・ムービー・
ブレックファスト」
出版記念上映
日替り
WKW ウォン・カーウァイ
日替り
PERFECT DAYS
17:00
『枯れ葉』公開記念
愛すべきアキ・カウリスマキ
日替り
『枯れ葉』公開記念
愛すべきアキ・カウリスマキ
日替り
KELLY REICHARDT
ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ
日替り・詳細裏面
笑いのカイブツ
20:00
『彼方のうた』公開記念
杉田協士監督特集
日替り・詳細下欄
特集〈日々をつなぐ〉
日替り・詳細裏面
「ウィメンズ・ムービー・
ブレックファスト」
出版記念上映
日替り
WKW ウォン・カーウァイ
日替り
ボーはおそれている
19:20
『枯れ葉』公開記念
愛すべきアキ・カウリスマキ
日替り
『枯れ葉』公開記念
愛すべきアキ・カウリスマキ
日替り
ミッション・ジョイ
~困難な時に幸せを見出す方法~

2021年/アメリカ/1h30
監督:ルイ・シホヨス
共同監督:ペギー・キャラハン

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と、南アフリカのアパルトヘイト撤廃運動の指導者デズモンド・ツツ大主教。2人のノーベル平和賞受賞者による知恵と喜びに満ちた対談を捉えた奇跡のドキュメント。

3/30(土)~4/5(金) 9:30~(終11:03)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

ラストエンペラー
劇場公開版 4Kレストア

アカデミー賞 作品賞 監督賞 脚色賞 撮影賞 作曲賞 他9部門
ゴールデングローブ賞 作品賞 監督賞 脚本賞 作曲賞

1987年/イタリア・イギリス・中国/2h43/PG12
監督:ベルナルド・ベルトルッチ/製作:ジェレミー・トーマス
音楽・出演:坂本龍一/音楽:デイヴィッド・バーン、スー・ソン
出演:ジョン・ローン、ピーター・オトゥール、ジョアン・チェン

清国最後の皇帝・愛新覚羅溥儀の激動の生涯を、ベルトルッチ監督が国際色豊かな豪華キャストと共に、圧倒的スケールで描いた空前絶後の歴史大作!

3/30(土)~4/5(金) 11:20~(終14:08)

★先着で、オリジナルビジュアルステッカーをプレゼント(数量限定)

★『戦場のメリークリスマス』×『ラストエンペラー』プレゼントキャンペーン実施のお知らせ!2作品を鑑賞の方に先着で2作品のB3リバーシブルポスターセットをプレゼント!(数量限定)→詳細はこちら。

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

カラオケ行こ!

2024年/日本/1h47
監督:山下敦弘『1秒先の彼』『もらとりあむタマ子』 原作:和山やま『カラオケ行こ!』
脚本:野木亜紀子
出演:綾野剛、齋藤潤、芳根京子、北村一輝

変声期に悩む合唱部部長の中学生・聡実と、どうしても歌がうまくならなければならないヤクザ・狂児の交流をコミカルに描いた和山やまの人気コミックを実写映画化。

3/30(土)~4/5(金) 14:25~(終16:17)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

ファースト・カウ

ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品

2019年/アメリカ/2h02
監督・脚本・編集:ケリー・ライカート
脚本・原作:ジョナサン・レイモンド「The Half-Life」
出演:ジョン・マガロ、オリオン・リー、トビー・ジョーンズ

西部開拓時代のオレゴン。2人の若者は、たった一頭の牛からミルクを盗みドーナツで一攫千金を狙う計画を立てる。アメリカンドリームを夢見る男たちの友情物語。

3/30(土)~4/5(金) 16:30~(終18:37)

★先着で、牛ステッカーをプレゼント!(数量限定)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

KELLY REICHARDT
ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ

カンヌ、ヴェネチア、ベルリンなどで国際的に評価され、アメリカ映画において独自の地位を築く監督ケリー・ライカート。インディペンデント映画作家として最も重要な監督とされている彼女の、初期作4作品と最新作『ファースト・カウ』を連続上映。

ミークス・カットオフ
ウェンディ&ルーシー
リバー・オブ・グラス
オールド・ジョイ

3/30(土)~4/5(金) 日替り上映

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


▲TOPへ
詳細はこちら
ミークス・カットオフ ヴェネツィア国際映画祭SIGNIS賞 受賞 2010年/アメリカ/1h43
監督・編集:ケリー・ライカート
脚本:ジョン・レイモンド
製作:ニール・コップ、アニッシュ・サヴィアーニ、エリザベス・カスレル、デヴィッド・ウルティア、ヴィンセント・サヴィーノ
製作総指揮:トッド・ヘインズ、フィル・モリソン、ラージェン・サヴィアーニ、アンドリュー・ポープ、スティーヴン・タットルマン、ローラ・ローゼンタール、マイク・S・ライアン
撮影:クリストファー・ブローヴェルト
プロダクション・デザイナー:デヴィッド・ターンバーグ
衣装デザイン:ヴィッキー・ファレル
音楽:ジェフ・グレイス
出演:ミシェル・ウィリアムズ、ブルース・グリーンウッド、ウィル・パットン、ゾーイ・カザン、ポール・ダノ
字幕翻訳:高橋文子
アメリカのアイデンティティの根源たる西部開拓神話が、ライカートのオルタナティブな視点とスタイルによって見事に解体された歴史的一作。1845年のオレゴン。広大な砂漠を西部へと向かう白人の三家族は、近道を知っているというミークを雇うが、長い1日が何度繰り返されど、目的地に近づく様子はない。道に迷った彼らを襲うのは飢えと互いへの不信感だった……。
実在の人物と史実をベースに、当時の女性たちが密かに綴った日記を丹念に読み込み、現代の寓話として生々しく再構築した意欲作。
3/30(土) 18:50〜(終20:38)
4/2(火) 20:20〜(終22:08)
4/4(木) 18:50〜(終20:38)
4/5(金) 20:30〜(終22:18)
ウェンディ&ルーシー カンヌ国際映画祭パルム・ドッグ賞受賞 2008年/アメリカ/1h20
監督・編集:ケリー・ライカート
脚本:ケリー・ライカート、ジョン・レイモンド
製作:ニール・コップ、アニッシュ・サヴィアーニ、ラリー・フェセンデン
製作総指揮:トッド・ヘインズ、フィル・モリソン、ラジェン・サヴィアーニ、ジョシュア・ブルーム
撮影:サム・レヴィ
出演:ミシェル・ウィリアムズ、ウィル・パットン、ジョン・ロビンソン、ラリー・フェセンデン、ウィル・オールダム、ウォルター・ダルトン
字幕翻訳:上條葉月
『オールド・ジョイ』に惚れ込み、ライカートに自らアプローチしたミシェル・ウィリアムズを主演に迎えた、一人と一匹の異色のバディが織りなす彷徨譚。ほぼ無一文のウェンディは、愛犬ルーシーと共に新しい生活を始めるため、仕事を求めてアラスカへと向かっている。しかし、途中オレゴンのスモールタウンで車が故障。さらに警察に連行されてしまい、ルーシーは行方不明に……。
ライカート自身「これは私の物語でもある」と語る、世界の悲惨と個人の尊厳を描き切った代表作。
3/30(土) 20:50〜(終22:15)
4/1(月) 18:50〜(終20:15)
4/3(水) 20:25〜(終21:50)
4/5(金) 18:50〜(終20:15)
リバー・オブ・グラス 1994年/アメリカ/1h16
監督:ケリー・ライカート
脚本・製作:ケリー・ライカート、ジェシー・ハートマン
撮影:ジム・ドゥノー
編集:ラリー・フェセンデン
音楽:ジョン・ヒル
プロダクション・デザイナー:デヴィッド・ターンバーグ
衣装デザイン:サラ・ジェーン・スロットニック
出演:リサ・ドナルドソン(リサ・ボウマン名義)、ラリー・フェセンデン、ディック・ラッセル、スタン・カプラン、マイケル・ブシェミ
字幕翻訳:上條葉月
楽園リゾート都市マイアミのほど近く、なにもない郊外の湿地で鬱々と暮らす30歳の主婦コージーは、いつか、新しい人生を始めることを夢見ている……。
20代最後の年、故郷に戻ったライカートが、逃避行に憧れ、アバンチュールに憧れ、アウトローに憧れた、かつての思春期の自身に捧げた「ロードの無いロード・ムービー、愛の無いラブ・ストーリー、犯罪の無い犯罪映画」。撮影許可料が払えず、警察から幾多の圧力を受けながら、ゲリラ撮影で完成させた珠玉のデビュー作。
3/31(日) 18:50〜(終20:11)
4/1(月) 20:30〜(終21:51)
4/3(水) 18:50〜(終20:11)
オールド・ジョイ ロッテルダム国際映画祭タイガー・アワード(最高賞)受賞
ロサンゼルス映画批評家協会インディペンデント・フィルム賞 受賞
2006年/アメリカ/1h13
監督・編集:ケリー・ライカート
脚本:ケリー・ライカート、ジョン・レイモンド
製作:ジュリー・フィッシャー、ラース・クヌードセン、ニール・コップ、アニッシュ・サヴィアーニ、ジェイ・ヴァン・ホイ
製作総指揮:トッド・ヘインズ、ラージェン・サヴィアーニ、ジョシュア・ブルーム、マイク・S・ライアン
撮影:ピーター・シレン
音楽:ヨ・ラ・テンゴ、スモーキー・ホーメル(グレゴリー・“スモーキー”・ホーメル名義)
出演:ダニエル・ロンドン、ウィル・オールダム、ターニャ・スミス
字幕翻訳:上條葉月
もうすぐ父親になるマークは、ヒッピー的な生活を続ける旧友カートから久しぶりに電話を受ける。キャンプの誘い。 “戦時大統領”G・W・ブッシュは再選し、カーラジオからはリベラルの自己満足と無力を憂う声が聞こえる……。ゴーストタウンのような町を出て、二人は、ポートランドの外れ、どこかに温泉があるという山へ向かう。
『リバー・オブ・グラス』から12年――貯めた資金をもとに完成の目処なくスタートした企画だったが、ライカートの評価を一躍高めた2作目。
3/31(日) 20:25〜(終21:43)
4/2(火) 18:50〜(終20:08)
4/4(木) 20:50〜(終22:08)

父は憶えている

アカデミー賞 国際長編映画賞キルギス代表
アジア太平洋映画賞 審査員グランプリ、ユーラシア国際映画祭 グランプリ

2022年/キルギス・日本・オランダ・フランス/1h45
監督・脚本・主演:アクタン・アリム・クバト
出演:ミルラン・アブディカリコフ、タアライカン・アバゾヴァ

ロシアに出稼ぎに行き行方不明だった父が記憶と言葉を失いキルギスに帰ってきた。そんな中、近代化の波で変わっていく故郷の姿が否応なく迫ってくる…。

4/6(土)~4/12(金) 9:30~(終11:20)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

※ムビチケ・前売り券使用不可
◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

JFK/新証言 知られざる陰謀【劇場版】

2021年/アメリカ/1h58
監督・出演:オリヴァー・ストーン『JFK』『プラトーン』『7月4日に生まれて』
ナレーション:ウーピー・ゴールドバーグ、ドナルド・サザーランド

『JFK』で第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディの暗殺事件を描いた巨匠が、新たに解禁された機密文書から真相を暴き出す衝撃のドキュメンタリー。

4/6(土)~4/12(金) 11:40~(終13:43)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

戦場のメリークリスマス 4K修復版

英国アカデミー賞 作曲賞(坂本龍一)
カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 出品

1983年/日本・英・ニュージーランド/2h03
監督・脚本:大島渚『愛のコリーダ』『マックス、モン・アムール』
出演:デヴィッド・ボウイ、トム・コンティ、坂本龍一、ビートたけし、内田裕也、内藤剛志

第二次大戦中、ジャワの日本軍捕虜収容所での極限状態に置かれた人間達の相克を描いたドラマ。国内外の異色スターが共演した伝説の名作。

4/6(土)~4/12(金) 14:00~(終16:08)

★先着で、オリジナルビジュアルステッカーをプレゼント(数量限定)

★『戦場のメリークリスマス』×『ラストエンペラー』プレゼントキャンペーン実施のお知らせ!2作品を鑑賞の方に先着で2作品のB3リバーシブルポスターセットをプレゼント!(数量限定)→詳細はこちら。

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

ストップ・メイキング・センス 4Kレストア

監督:ジョナサン・デミ『羊たちの沈黙』『メルビンとハワード』
出演:トーキング・ヘッズ/1984年/アメリカ/1h29

トーキング・ヘッズの伝説とも言われる1983年のライブを記録したドキュメンタリー。エキセントリックでエキサイティングな演出による圧巻のステージが蘇る!

4/6(土)~4/12(金) 16:20~(終17:53)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

レザボア・ドッグス デジタルリマスター版

1991年/アメリカ/1h39/PG12
監督・脚本・出演:クエンティン・タランティーノ
出演:ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、クリス・ペン、スティーヴ・ブシェミ、ローレンス・ティアニー

宝石店を襲撃するため集められた黒スーツ姿の男たち。彼らがたどる運命を、独特の語り口で緊迫感たっぷりに描く。タランティーノ監督の伝説の始まり!

4/6(土)~4/12(金) 18:05~(終19:47)

★先着で黒一色オリジナル B5サイズチラシをプレゼント!(数量限定)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

※ムビチケ・前売り券使用不可
◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

笑いのカイブツ

2023年/日本/1h56
監督:滝本憲吾
原作:ツチヤタカユキ
出演:岡山天音、片岡礼子、松本穂香、前原滉、板橋駿谷、淡梨、前田旺志郎、管勇毅、松角洋平、菅田将暉、仲野太賀

伝説のハガキ職人・ツチヤタカユキの同名私小説を映画化。常識はずれの行動で周囲から淘汰されながらも笑いに人生をささげる男の激烈な半生を描く。

4/6(土)~4/12(金) 20:00~(終22:01)

★連日、上映後舞台挨拶あり!滝本監督によるサイン会開催予定!
4/6(土)〜8(月)、12(金)滝本憲吾監督
9(火)成宏基プロデューサー(本作の企画者)・滝本憲吾監督
10(水)岡山天音さん(主演)・滝本憲吾監督
11(木)前田旺志郎さん・滝本憲吾監督

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

草原に抱かれて

海南国際映画祭 最優秀芸術貢献賞

2022年/中国/1h36
監督・脚本:チャオ・スーシュエ
出演:バドマ、イデル

認知症の母との生活を始めたアルス。徘徊を繰り返す母と自分の体を縄で結びつけ、故郷・モンゴルの広大な草原へ“思い出の木”を探す旅に出るー。

4/13(土)~4/19(金) 9:30~(終11:11)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?

ヴェネチア国際映画祭 労働・環境人材育成財団賞

2022年/フランス・ドイツ/2h01
監督:ジャン=ポール・サロメ
出演:イザベル・ユペール、グレゴリー・ガドゥボア

フランスの原子力発電会社の労働組合代表・モーリーンは、従業員のため極秘取引を告発するが自宅で何者かに襲われ…。実際に起きた国家的スキャンダルを描く。

4/13(土)~4/19(金) 11:30~(終13:36)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

ミツバチと私

ベルリン国際映画祭 銀熊賞・最優秀主演俳優賞(ソフィア・オテロ)
ゴヤ賞 助演女優賞(アネ・ガバライン)

2023年/スペイン/2h08
監督・脚本:エスティバリス・ウレソラ・ソラグレン
出演:ソフィア・オテロ

自身の性をめぐって心を閉ざしていた8歳の主人公は、叔母が営む養蜂場の自然に触れ心をほどいていく。主人公の葛藤とそれに寄り添う家族のドラマ。

4/13(土)~4/19(金) 13:55~(終16:08)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

ビヨンド・ユートピア 脱北

サンダンス映画祭 USドキュメンタリー部門観客賞

2023年/アメリカ/1h55
監督・編集:マドレーヌ・ギャヴィン
製作:ジャナ・エデルバウム、レイチェル・コーエン、スー・ミ・テリー

北朝鮮からの脱北を試みる5人の家族の死と隣り合わせの旅に密着したドキュメンタリー。移動距離1万2千キロにもおよぶ決死の脱出作戦が展開される。

4/13(土)~4/19(金) 16:20~(終18:20)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

『彼方のうた』公開記念
杉田協士監督特集

『春原さんのうた』でマルセイユ国際映画祭グランプリを含む3冠を獲得、『彼方のうた』でヴェネチア国際映画祭のヴェニス・デイズ部門に正式出品と国内外で評価が高まる杉田協士監督。新作と過去の長編の全4作品を一挙上映。

彼方のうた
春原さんのうた
ひかリの歌
ひとつの歌

4/13(土)~4/19(金) 日替り上映

★全作品ご鑑賞の方先着10名様にポストカードセットプレゼント!
4作品全てご鑑賞の方はご鑑賞チケットのご提示で『彼方のうた』『春原さんのうた』『ひかりの歌』非売品ポストカード5枚セットを先着で進呈いたします

★下記日程で、上映後舞台挨拶あり!
4/13(土)『彼方のうた』小川あんさん(主演)、杉田協士監督
『ひとつの歌』飯岡幸子さん(撮影)、杉田協士監督
4/14(日)『ひかりの歌』伊東茄那さん(出演)、杉田協士監督
4/15(月)『春原さんのうた』荒木知佳さん(主演)、新部聖子さん(出演)、名児耶ゆりさん(出演)、杉田協士監督
4/16(火)『彼方のうた』大川景子さん(編集)、杉田協士監督
4/19(金)『彼方のうた』枡野浩一さん(歌人)、杉田協士監督

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

※ムビチケ・前売り券使用不可
◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ
詳細はこちら
彼方のうた 2023年/日本/1h24
監督:杉田協士
出演:小川あん、中村優子、眞島秀和
書店員の春は駅前のベンチに座っていた雪子に道を尋ねるふりをして声をかける。春は雪子の顔に見える悲しみを見過ごせずにいた。一方で春は剛の後をつけながら、その様子を確かめる日々を過ごしていた。春にはかつてこどもだった頃、街中で見かけた雪子や剛に声をかけた過去があった。春の行動に気づいていた剛が春の職場に現れることで、また、春自身がふたたび雪子に声をかけたことで、それぞれの関係が動き出す。春は二人と過ごす日々の中で、自分自身が抱えている母親への思い、悲しみの気持ちと向き合っていく。 4/13(土)、4/15(月)、4/18(木) 18:35〜(終20:02)
4/16(火) 20:30〜(終21:57)
4/19(金) 20:50〜(終22:17)

春原さんのうた マルセイユ国際映画祭グランプリ・観客賞・俳優賞 2021/日本/2h00
監督・脚本:杉田協土
原作短歌:東直子
出演:荒木知佳、新部聖子、金子岳憲、伊東沙保、能島瑞穂、日髙啓介、名児耶ゆリ、北村美岬
美術館での仕事を辞めてカフェでのアルバイトを始めた沙知(24)は常連客から勧められたアパートの部屋に引越しをする。そこでの新しい生活を始めた沙知だったが、心にはもう会うことの叶わないパートナーの姿が残っている。 4/15(月) 20:15〜(終22:18)
4/19(金) 18:35〜(終20:38)

ひかリの歌 2017年/日本/2h33
監督・脚本:杉田協士
原作短歌:加賀田優子、後藤グミ、宇津つよし、沖川泰平
出演:北村美岬、伊東茄那、笠島智、並木愛枝、廣末哲万、日髙啓介、金子岳憲、松本勝、リャオ・プェイティン
都内近郊に住む4人の女性、詩織、雪子、今日子、幸子は、それぞれ誰かを思う気持ちを抱えながら、それを伝えられずに日々の生活をつづけている。旅に出てしまう同僚、他界した父親、閉店が近いアルバイト先の仲間、長い年月行方知れずの夫のことを思いながら、彼女たちは次の一歩を踏みだしていく。 4/14(日)、4/17(水) 18:35〜(終21:11)

ひとつの歌 東京国際映画祭 日本映画ある視点部門出品 2011年/日本/1h40
監督・脚本:杉田協士
出演:金子岳憲、石坂友里、枡野浩一、天光眞弓、塩見三省
ある日、東京郊外の駅で起きた人身事故。そこに偶然居合わせた剛が撮った写真には、命を落とした女性(妙子)の、事故直前の穏やかな表情が写っていた。その後、妙子に娘(桐子)がいると知った剛は、彼女の前に姿を現すようになる。その写真の存在を告げることができないまま、剛は桐子との時間を過ごし、いつしかふたりは惹かれ合っていく。 4/13(土)、18(木) 20:15〜(終21:58)
4/16(火) 18:35〜(終20:18)

弟は僕のヒーロー

2019年/イタリア・スペイン/1h42/PG12
監督:ステファノ・チパーニ
出演:アレッサンドロ・ガスマン、イザベラ・ラゴネーゼ

兄がついた嘘が家族や町を巻き込む大騒動に⁈そして見つけたかけがえのない真実とはー。ダウン症の弟と兄が作った動画から生まれた小説の映画化。

4/20(土)~4/26(金) 9:30~(終11:17)

★絵本作家・ヨシタケシンスケさん描きおろしイラストの特製ポストカードを先着でプレゼント!(数量限定)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

VORTEX ヴォルテックス

2021年/2h28/フランス/PG12
監督・脚本:ギャスパー・ノエ
出演:ダリオ・アルジェント、アレックス・ルッツ、フランソワーズ・ルブラン『ママと娼婦』

認知症を患う妻、心臓病を抱える夫。老夫婦の人生最期の日々を2画面同時進行で描く。人はどう死んでいくのか。フランスの鬼才の新境地にして最高傑作。

4/20(土)~26(金) 11:35~(終14:08)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

ナポレオン

アカデミー賞 衣装デザイン賞 他3部門ノミネート

2023年/アメリカ/2h38/PG12
監督・製作:リドリー・スコット『グラディエーター』
脚本:デヴィッド・スカルパ
出演・製作:ホアキン・フェニックス『ジョーカー』『グラディエーター』
出演:ヴァネッサ・カービー

革命期の仏。ナポレオンは最愛の妻との奇妙な愛憎関係の中で、凄惨な侵略を繰り返すようになる。英雄の人物像を新解釈で描く歴史スペクタクル。

4/20(土)~26(金) 14:25~(終17:08)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

※ムビチケ・前売り券使用不可
◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

市子

日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
毎日映画コンクール女優主演賞
釡山国際映画祭正式出品
ヨーテボリ映画祭 インターナショナル・コンペティション部門 正式出品

2023年/日本/2h06
監督・原作:戸田彬弘
出演:杉咲花、若葉竜也、森永悠希、倉悠貴、中田青渚、渡辺大知、宇野祥平、中村ゆり

恋人の義則からプロポーズを受けた市子は、その翌日こつ然と姿を消す。途方に暮れる義則の前に、市子を捜す刑事が現れ…。切なくも衝撃的な人間ドラマ。

4/20(土)~26(金) 17:20~(終19:31)

★4/24(水)上映後、戸田彬弘監督、上村奈帆さん(脚本)による舞台挨拶決定!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

特集〈日々をつなぐ〉

『彼方のうた』『偶然と想像』『すべての夜を思いだす』等で撮影を担当したカメラマン・飯岡幸子と、「肌蹴る光線」の屋号で映画上映・執筆活動をしてきた井戸沼紀美が企画する特集上映。90年代以降に制作された5作の記録映画、それぞれの編集の手つきから、映画はいかに「生活」を映すことができるのかを考えるプログラムです。上映は各2回、会期中はトークなどの関連イベントも実施。

Oasis
おてんとうさまがほしい
空に聞く
チーズとうじ虫
ヒノサト

4/20(土)~4/26(金) 日替り上映

★下記日程で上映後、トークを開催!
4/20(土)『ヒノサト』〈日々をつなぐ〉飯岡幸子さん、井戸沼紀美さん
『oasis』大川景子監督、大原舞さん(出演)、下山林太郎さん(出演)
4/23(火)『ヒノサト』飯岡幸子監督、大川景子さん(Oasis監督)
4/24(水)『空に聞く』小森はるか監督
4/25(木)『Oasis』大川景子監督

1500円均一
※5000円回数券の販売を予定

※サービスデー対象外、招待券使用不可、各種割引なし

▲TOPへ
詳細はこちら
Oasis 2023年/日本/0h57
大川景子監督
アーティストの大原舞と自転車愛好家の下山林太郎。2人は自転車でどこへでも出かける。首都高の高架下で自転車を降りた彼らはカメラを携え、川沿いから路地へと入りこむ。人知れず繁茂する植物やミクロの昆虫、ボラの稚魚が大発生する河面……見つけたモノたちはやがて舞の絵へと昇華されていく。後日、同じ場所に街の音を採集しにくる黄永昌。彼は本作品の音を担当する。出会うことのない2組の時間によって物語が編まれていく。 4/20(土) 21:00〜(終22:00)
4/25(木) 19:45〜(終20:45)

おてんとうさまがほしい 1994年/日本/0h47
撮影・照明:渡辺生
構成・編集:佐藤真
渡辺生さんは映画照明技師として、半世紀以上を多忙な映画界で生きてきた。穏やかな老後の生活を願い、そろそろ夫婦でのんびり過ごそうかと思い始めた矢先、妻・トミ子さんに痴呆の症状があらわれはじめた。渡辺さんはキャメラを担ぎ、痴呆の妻にファインダーを向けた。看病の日々を通して知り合った周囲の人々との交流を支えに、渡辺さんは、たった一人でトミ子さんとの日常を撮り続けてゆく。 4/23(火) 19:45〜(終20:35)
4/25(木) 21:10〜(終22:00)

空に聞く 2018年/日本/1h13
小森はるか監督
東日本大震災の後、約3年半にわたり「陸前高田災害FM」のパーソナリティを務めた阿部裕美さん。地域の人びとの記憶や思いに寄り添い、いくつもの声をラジオを通じて届ける日々を、キャメラは親密な距離で記録した。津波で流された町の再建は着々と進み、嵩上げされた台地に新しい町が造成されていく光景が幾重にも折り重なっていく。失われていく何かと、これから出会う何か。時間が流れ、阿部さんは言う——忘れたとかじゃなくて、ちょっと前を見るようになった。 4/22(月)、4/24(水) 19:45〜(終21:01)

チーズとうじ虫 2005年/日本/1h38
加藤治代監督
余命1、2年と言われた母と高齢の祖母とある小さな田舎の町で暮らす監督。実の娘である監督が切り取る映像の中には、母の闘病と気丈な祖母、すぐ隣に住む兄夫婦とその子どもたちの成長があります。家族との無邪気な日常生活や散りばめられた母の姿を通して、家族の愛情と温もりが記録されていくはずだったのに・・・。あまりにも現実すぎる肉親の“死”と向き合い、生と死を撮影し続ける事を武器に「母の死」への理解と客観性を獲得していく…。残されたしまった娘の、悲しいけれど何処にでもあるお話です。 4/21(日)、4/26(金) 19:45〜(終21:26)

ヒノサト 2002年/日本/0h42
飯岡幸子監督
祖父が一人で手作りし、一度だけ回してその音を確かめ出征したという古い蓄音機の物語をきっかけに、監督は画家であった祖父の残した絵を辿って日の里の町を歩き始める。静かに映し出される町の風景。絵。そして挿入される小さな文字。画家のアトリエに光が射し込む時、流れる三つの時間がにわかに接近する。福岡県宗像市「日の里」で制作された、映画美学校ドキュメンタリーコースの修了作品。 4/20(土) 19:45〜(終20:30)
4/23(火) 21:00〜(終21:45)

日本アカデミー賞 助演男優賞 撮影賞他6部門ノミネート
カンヌ国際映画祭 カンヌ・プレミア部門 正式出品

2023年/日本/2h11/R15+
監督・原作・脚本:北野武
出演:ビートたけし、西島秀俊、加瀬亮、中村獅童、浅野忠信、大森南朋

構想30年。北野武監督が放つ前代未聞の“本能寺の変”。裏切りに次ぐ裏切り。第76回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映され世界の度肝を抜いた衝撃作。

4/27(土)~5/3(金) 9:30~(終11:46)
5/4(土)~5/10(金) 15:45~(終18:01)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

※ムビチケ・前売り券使用不可
◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

PERFECT DAYS

カンヌ国際映画祭 最優秀男優賞 エキュメニカル審査員賞
日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞 監督賞

2023年/日本・ドイツ/2h04
監督・脚本・製作:ヴィム・ヴェンダース『パリ・テキサス』
エグゼクティブプロデューサー・出演:役所広司
出演:柄本時生、中野有紗、アオイヤマダ、麻生祐未、石川さゆり、田中泯、三浦友和

公衆トイレの清掃員として働く平山。アパートにひとり暮らす彼の静かな日常に思いがけない出来事が起きるー。ドイツの名匠が東京を舞台に人生の揺らぎを丁寧に描く。

4/27(土)~5/3(金) 12:05~(終14:13)
5/4(土)~5/10(金) 9:30~(終11:38)
5/11(土)~5/17(金) 17:00~(終19:08)
5/18(土)~5/24(金) 14:40~(終16:48)
5/25(土)~5/31(金) 11:30~(終13:38)

一般1900円 / 大学・専門1400円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員1100円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

落下の解剖学

カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 パルムドール
アカデミー賞 脚本賞受賞
アカデミー賞 作品賞 監督賞 主演女優賞 編集賞ノミネート

2023年/フランス/2h32
監督:ジュスティーヌ・トリエ
出演:ザンドラ・ヒュラー、スワン・アルロー、ミロ・マシャド・グラネール

雪山の山荘で男が転落死する。妻に殺人容疑がかかり、唯一の証人は視覚障がいのある11歳の息子。法廷で真相が明かされるが…。人間の深淵を描く衝撃の話題作。

4/27(土)~5/3(金) 14:30~(終17:07)

一般1900円 / 大学・専門1400円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員1100円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

ジャン=リュック・ゴダール 遺言 奇妙な戦争

2023年/フランス・スイス/0h20
監督・脚本・出演:ジャン=リュック・ゴダール

2022年9月に死去したゴダール最後の作品。自身による手書きの文字、絵、写真、映像、音楽、声のコラージュで綴る短編は、映画館で観られることに意味がある。

4/27(土)~5/3(金) 17:20~(終17:45)
5/4(土)~5/10(金) 11:55~(終12:18)

★ご来場の皆様にオリジナルポストカードをプレゼント!

一般・大学・専門・シニア・小・中・高 1000円均一 / 会員990円

▲TOPへ

「ウィメンズ・ムービー・ブレックファスト」出版記念上映
(提供:きょうとシネマクラブ)

「ウィメンズ・ムービー・ブレックファスト 女性たちと映画をめぐるガイドブック」
降矢聡+吉田夏生゠編
グッチーズ・フリースクール゠監修
『USムービー・ホットサンド 2010年代アメリカ映画ガイド』を刊行したグッチーズ・フリースクールによる、「女性たちの映画史」をめぐる第2弾書籍企画! 映画史における「女性」、スクリーン上に存在する女性たち、あるいはそのイメージを紡ぎ上げる作り手、映画表現における女性存在をめぐる思考、あるいはその先で映画を広げようとする方々まで、「女性たちの映画史」に向き合うための方法を、この本と共にみつけよう。グッチーズ・フリースクールの降矢聡氏とさまざまな形で映画に携わる吉田夏生氏による、女性たちの映画史へのアプローチを考える、あたらしくたのしいガイドブック、お届けします。

天使の復讐
ガールフレンド
ラブレス
青春がいっぱい
エンジェル・アット・マイ・テーブル 2Kレストア版

4/27(土)~5/3(金) 日替り上映

★先着、数量限定でプレゼントあり!
『ガールフレンド』ポストカード、『ラブレス』『青春がいっぱい』ステッカー

4/27(土)『ガールフレンド』:松本侑壬子さん
4/28(日)『青春がいっぱい』:梅本健司さん&月永理絵さん
4/29(月)『天使の復讐』:鈴木史さん&上條葉月さん

1500円均一

※サービスデー対象外、招待券使用不可、各種割引なし

▲TOPへ
詳細はこちら
天使の復讐 1981年/アメリカ/1h20/字幕翻訳:大石盛寛
監督:アベル・フェラーラ
脚本:ニコラス・セント・ジョン
撮影:ジェームズ・モメル
出演:ゾー・タマリス、ピーター・イェーレン、エディッタ・シャーマン、ヴィンセント・グルッピ
ニューヨークのドレスメーカーに務める内気な女性ターナ(ゾー・タマリス)は、声を発することができない障がいを抱えながら、日々真面目に働いていた。ある日の帰宅途中、仮面をつけた男に路地裏に連れ込まれ、強姦される。心身ともに傷つき、やっとの思いで帰宅すると、部屋で待ち伏せていた別の強盗にも襲われる。恐怖のなか、とっさの反撃で形勢逆転し、ついには殺してしまう。強盗が持っていた拳銃を手にしたターナは、夜な夜な街をさまよい、復讐を果たすかのように次々と男たちを殺していく。 4/27(土)、5/1(水) 18:00〜(終19:25)
4/29(月)、5/3(金) 19:45〜(終21:10)

ガールフレンド 1978年/アメリカ/1h28/字幕翻訳:大石盛寛
監督:クローディア・ウェイル
脚本:ヴィッキー・ポロン
撮影:フレッド・マーフィ
出演:メラニー・メイロン、アニタ・スキナー、イーライ・ウォラック、クリストファー・ゲスト
駆け出しのカメラマンであるスーザン・ワインブラット(メラニー・メイロン)は、ポートレートやウェディング写真の仕事で生計を立てながら、プロとしての道を模索している。親友でルームメイトのアン・マンロー(アニタ・スキナー)も同じく夢を追い、詩人を志している。 スーザンの仕事が上手くいき始めた矢先、アンは恋人マーティンとの結婚を決心したことを打ち明ける。スーザンは祝福の言葉をかけるものの、動揺を隠せない。一人暮らしがスタートし、寂しさを紛らわせるかのように、これまで以上に恋や仕事に打ち込むスーザン。結婚で夢を諦めたアンはその様子を羨ましく見ている。二人の友情と夢の向かう先とは……。 4/27(土)、5/1(水) 19:40〜(終21:13)
4/29(月)、5/3(金) 18:00〜(終19:33)

ラブレス 1981年/アメリカ/1h22/字幕翻訳:高橋文子
監督:キャスリン・ビグロー/モンティ・モンゴメリー
脚本:キャスリン・ビグロー/モンティ・モンゴメリー
撮影:ドイル・スミス
出演:ウィレム・デフォー、J・ドン・ファーガソン、マリン・カンター、ティナ・ロツキー
1959年のアメリカ南部の田舎町。刑務所あがりの流れ者のヴァンス(ウィレム・デフォー)は刑務所で知り合ったバイク乗りの仲間たちとバイクレースに向かおうとするが、仲間のバイクが故障してしまう。ダイナーで居合わせた地元客のガレージを借り、バイクが直るまで町で足止めを食うヴァンスたち。暇を持て余していた彼らの前に、赤いコルベットに乗った、顔に傷のある少女テレナ(マリン・カンター)が現れる。ヴァンスは酒を買いに行くと言い、テレナをドライブに誘い出すが……。ヴァンスたちの行動が、退屈な町の普通の一日を一変させていく。 4/28(日)、5/2(木) 18:00〜(終19:27)
4/30(火) 20:10〜(終21:37)

青春がいっぱい 1966年/アメリカ/1h52/字幕翻訳:井上牧子
監督:アイダ・ルピノ
脚本:ブランチ・ハナリス
原作:ジェーン・トレイヒー
撮影:ライオネル・リンドン
出演:ヘイリー・ミルズ、ジューン・ハーディング、ロザリンド・ラッセル、ビニー・バーンズ
孤児のメアリー・クランシー(ヘイリー・ミルズ)は、裕福な叔父のジョージ(ケント・スミス)によって、カトリックの全寮制女子校であるセント・フランシス・アカデミーに送られることになる。メアリーは入学初日に出会ったレイチェル・デバリー(ジューン・ハーディング)とすぐに意気投合し、行動を共にするようになる。アカデミーでの厳格な生活に反発する2人はいたずら心からトラブルばかり起こし、修道女たちを振り回す。修道院長(ロザリンド・ラッセル)から叱られてばかりの毎日であったが、メアリーは次第に修道女たちの献身的な姿に心を動かされていく。 4/28(日)、5/2(木) 19:40〜(終21:37)
4/30(火) 18:00〜(終19:57)

エンジェル・アット・マイ・テーブル 2Kレストア版 1990年/ニュージーランド/2h38
監督:ジェーン・カンピオン
出演:ケリー・フォックス、アレクシア・キオーグ、カレン・ファーガソン、アイリス・チューン
1924年8月、ニュージーランドに生まれたジャネット・フレイムは、感受性豊かでいつも本を離さない少女に成長し、いつしか詩人になることを夢見ていた。18歳になり教職に就いたジャネットだったが、幼少期のトラウマから教壇に立つことが出来ず退職して作家を目指す。だが、繊細な性格が誤解を招き、統合失調症と診断されて精神科病棟へ送られてしまう。8年間もの歳月を過ごし200回以上の電気ショック療法を受けるジャネットだったが、入院中に執筆した短編集「礁湖」が文学賞を受賞したことで退院することになる。奨学金を得たジャネットは初めてニュージーランドを離れてロンドンで暮らし、夏に出かけたスペインで初めての恋を経験する。 6/15(土)〜6/21(金) 14:05〜(終16:48)

瞳をとじて

2023年/スペイン/2h49
監督・脚本:ビクトル・エリセ『ミツバチのささやき』
脚本:ミシェル・ガスタンビデ
撮影:バレンティン・アルバレス
音楽:フェデリコ・フシド
出演:マノロ・ソロ、ホセ・コロナド、アナ・トレント

元映画監督ミゲルと謎の失踪を遂げたかつての人気俳優フリオ、ふたりの記憶をめぐる“人生”と“映画”の物語。巨匠エリセが詩情豊かに綴る31年ぶりの長編新作。

5/4(土)~5/10(金) 12:35~(終15:29)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

ビクトル・エリセ特集

ミツバチのささやき
エル・スール

5/11(土)~5/17(金) 13:15|15時台 日替り上映

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


▲TOPへ
詳細はこちら
ミツバチのささやき 1973年/スペイン/1h39
監督:ビクトル・エリセ
脚本:ビクトル・エリセ、アンヘル・フェルナンデス=サントス
撮影:ルイス・クアドラド
音楽:ルイス・デ・パブロ
出演:アナ・トレント、イザベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン・ゴメス、テレサ・ジンベラ
1940年、スペインの小さな村。少女アナは巡回上映で観た『フランケンシュタイン』の影響で精霊の存在を信じ…。内戦の問題を視座に据えた繊細なデビュー作。 5/11(土)、13(月)、15(水)、17(金) 13:15〜(終14:58)
5/12(日)、14(火)、16(木) 15:05〜(終16:48)

エル・スール 1983年/スペイン・フランス/1h35
監督・脚本:ビクトル・エリセ
原作:アデライーダ・ガルシア・モラレス
撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ
音楽:エンリケ・グラナドス
出演:オメロ・アントヌッティ、ソンソレス・アラングーレン、イシアル・ボジャイン、オーロール・クレマン
父は故郷を離れて暮らしながら何を想っていたのか…。父親を慕っていた少女エストレリャの成長と彼女の記憶の中の父の肖像を描く、エリセ監督10年ぶりの長編第2作。 5/11(土)、13(月)、15(水)、17(金) 15:10〜(終16:48)
5/12(日)、14(火)、16(木) 13:15〜(終14:53)

WKW ウォン・カーウァイ

香港出身の世界的巨匠ウォン・カーウァイ監督の初期作を含む8作品一挙上映。マギー・チャン、アンディ・ラウ、レスリー・チャン、トニー・レオンら大スターの豪華競演は必見!

恋する惑星
ブエノスアイレス
天使の涙
花様年華
2046
欲望の翼
いますぐ抱きしめたい
若き仕立屋の恋 Long version

5/4(土)~5/10(金) 日替り上映

★『恋する惑星』『ブエノスアイレス』『天使の涙』『花様年華』先着、数量限定で【『花様年華』】オリジナルポストカードをプレゼント!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ
詳細はこちら
恋する惑星 1994年/香港/1h42
監督・脚本:ウォン・カーウァイ
撮影:クリストファー・ドイル、アンドリュー・ラウ
出演:トニー・レオン、フェイ・ウォン、ブリジット・リン、金城武、ヴァレリー・チョウ
刑事223号は、別れた恋人が好きだったパイナップルの缶詰を買い続けていた。だが、彼女を忘れるため、バーの片隅で出会った金髪の女性に声をかけて一夜を過ごすことになる。その頃、刑事223号もよく立ち寄る小食店に新しい店員が入ってくる。新入りのフェイは、夜食を買いに来た警官663号に恋心を抱き、偶然手に入れた彼の家の鍵で部屋に忍び込み……。 5/4(土) 18:15〜(終20:00)
5/7(火) 20:10〜(終21:55)

ブエノスアレス 1997年/香港/1h36
監督・脚本・製作:ウォン・カーウァイ
撮影:クリストファー・ドイル
出演:トニー・レオン、レスリー・チャン、チャン・チェン
香港から南米アルゼンチンへやって来たウィンとファイ。自由奔放なウィンと、そんなウィンに振り回されっぱなしのファイは何度も別れてはヨリを戻している。これも"やり直す"ための旅だったが、些細なことからまた痴話喧嘩をして別れ別れに。しばらくしてふたりは再会を果たし、怪我をしたウィンをファイが看病しながら一緒に暮らすようになるが……。 5/4(土) 20:15〜(終21:54)
5/10(金) 18:15〜(終19:54)

天使の涙 1995年/香港/1h39
監督・脚本:ウォン・カーウァイ
撮影:クリストファー・ドイル
出演:レオン・ライ、ミシェール・リー、金城武、チャーリー・ヤン、カレン・モク
エージェントの女は、仕事以外で顔を合わせることがほぼない殺し屋の男に密かな恋心を抱いていた。足を洗いたいと考えている殺し屋はある大雨の日、金髪の女に出会い、互いのぬくもりを求める。一方、期限切れのパイナップル缶を食べて口がきけなくなったモウは、夜な夜な他人の店で勝手な商売を楽しむ日々。そんな中、失恋娘と出会い初めての恋をする。 5/7(火) 18:15〜(終19:57)
花様年華 2000年/香港/1h38
監督・脚本・製作:ウォン・カーウァイ
撮影:クリストファー・ドイル、リー・ピンビン
出演:トニー・レオン、マギー・チャン
1962年の香港。地元新聞社の編集者であるチャウと、商社で秘書として働くチャンは同じアパートへ同じ日に引っ越してきて、隣人となる。やがてふたりは、互いの伴侶が不倫関係であることに気付き、一緒に時間を過ごすことが多くなる。誰にも気づかれないよう慎重に、裏切られ傷ついた者同士が次第にささやかな共犯にも似た関係を育んでいくが――。 5/6(土) 18:15〜(終19:56)
5/10(火) 20:10〜(終21:51)

2046 2004年/香港/2h09
撮影:クリストファー・ドイル、ライ・イウファイ、クワン・プンリョン
監督・脚本・製作:ウォン・カーウァイ
出演:トニー・レオン、コン・リー、フェイ・ウォン、木村拓哉、チャン・ツィイー、カリーナ・ラウ、チャン・チェン、ドン・ジェ、マギー・チャン
1960年代後半の香港。記者で作家のチャウはかつてひとりの女を心の底から愛したが結ばれることはなかった。過去の思い出から逃れるように自堕落な生活を送っていた彼は、ある日ジンウェンと出会う。彼女には日本人の恋人タクがいたが、父親の反対でタクは日本に帰ってしまった。チャウはふたりに触発され近未来小説を書き始める。 5/8(木) 19:30〜(終21:42)
欲望の翼 1990年/香港/1h35
監督・脚本:ウォン・カーウァイ
製作:ローヴァー・タン
撮影:クリストファー・ドイル
出演:レスリー・チャン、マギー・チャン、カリーナ・ラウ、トニー・レオン、アンディ・ラウ
裕福な養母に育てられるが、産みの親が分からないまま心に空白を抱えて生きる男、ヨディ(レスリー・チャン)。彼はサッカースタジアムで働くスー(マギー・チャン)と恋仲になるが、堅実な関係を望む彼女の気持ちに応えられない。そのため彼女を失ったヨディは、間もなく踊り子のミミ(カリーナ・ラウ)と付き合いはじめる。一方、別れたもののヨディを思い切れず、夜ごと彼の家に向かってしまうスー。彼女は夜間巡回中の警官タイド(アンディ・ラウ)に話を聞いてもらうことで、自らの心を慰めていた。やがて、実の母親がフィリピンにいると知ったヨディはひとりで香港を出るが…。 5/5(日) 18:15〜(終19:53)
5/9(木) 20:10〜(終21:48)

いますぐ抱きしめたい 1988年/香港/1h39
監督・脚本: ウォン・カーウァイ
製作:アラン・タン
撮影: アンドリュー・ラウ
出演:アンディ・ラウ/マギー・チャン/ジャッキー・チュン/アレックス・マン/ウォン・バン
14歳で人を殺して以来、黒社会に生きるチンピラ、アンディ(アンディ・ラウ)。面倒ばかり起こす弟分のジャッキー(ジャッキー・チュン)から慕われているものの、彼は借金の取り立てとケンカに明け暮れる刹那的で無意味な人生を送っていた。そんな彼に失望して長年付き合った恋人も去ったとき、アンディはランタウ島からきたいとこのマギー(マギー・チャン)の面倒を見ることになる。やがて恋に落ちた二人。マギーの腕の中でつかの間の安らぎと幸福感を味わうアンディだったが、ジャッキーが組の邪魔者を殺す鉄砲玉に志願したという知らせを受け、命の危険も顧みず飛び出していく…。 5/5(土) 20:05〜(終21:47)
5/9(木) 18:15〜(終19:57)

若き仕立屋の恋 Long version 2004年/香港/0h56/PG12
監督・脚本:ウォン・カーウァイ
出演:コン・リー、チャン・チェン
撮影:クリストファー・ドイル
1960年代の香港。仕立て屋見習いの青年チャンは、美しい高級娼婦のホアと出会い、魅了される。それ以来、ホアが他の男のために着飾る服を、愛情を込めて仕立て続けるチャン。やがて時は移ろい、ホアはかつての精彩を欠いていき、すべてを失っていくのだが……。 5/6(月) 20:10〜(終21:09)
5/8(水) 18:15〜(終19:14)

カラフルな魔女 角野栄子の物語が生まれる暮らし

監督:宮川麻里奈
音楽:藤倉大
語り:宮﨑あおい

「魔女の宅急便」の作者として知られ、88歳になった今も現役の児童文学作家・角野栄子に4年間密着。自分らしい生き方と創作活動の裏側を映すドキュメント。

5/11(土)~5/17(金) 9:30~(終11:11)

★5/12(日)上映後、宮川麻里奈監督による舞台挨拶あり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

枯れ葉

ゴールデン・グローブ賞 最優秀主演女優賞、最優秀非英語映画賞ノミネート
カンヌ国際映画祭コンペティション部門 審査員賞

2023年/フィンランド・ドイツ/1h21
監督・脚本・製作:アキ・カウリスマキ
出演:アルマ・ポウスティ、ユッシ・ヴァタネン

ヘルシンキの街で孤独を抱えて生きる女と男がカラオケバーで出会い、互いの名も知らぬまま惹かれ合う…。可笑しみと切実さに満ちた最高のラブストーリー。

5/11(土)~5/17(金) 11:30~(終12:56)
5/18(土)~5/24(金) 17:00~(終18:26)

★ご来場に先着でポストカードをプレゼント!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

『枯れ葉』公開記念
愛すべきアキ・カウリスマキ

フィンランドの名匠アキ・カウリスマキの新作『枯れ葉』は「労 働者3部作に連なる"第4作目"」と監督が位置付け集大成と も言える。有機的に関連しあう監督の作品群を一挙上映。

罪と罰
カラマリ・ユニオン
パラダイスの夕暮れ
ハムレット・ゴーズ・ビジネス
真夜中の虹
レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ
マッチ工場の少女
コントラクト・キラー
ラヴィ・ド・ボエーム
愛しのタチアナ
トータル・バラライカ・ショー
レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う
浮き雲
白い花びら
過去のない男
街のあかり
希望のかなた

5/11(土)~5/24(金) 日替り上映

一般1400円 / 大学・専門1200円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ
詳細はこちら
罪と罰 1983年/フィンランド/1h33
監督・脚本:アキ・カウリスマキ
製作:ミカ・カウリスマキ
脚本:パウリ・ペンッティ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:マルック・トイッカ、アイノ・セイッポ、エスコ・ニッカリ、マッティ・ペロンパー
食肉解体工場に勤める男が、恋人をひき逃げした男を射殺した。現場を目撃した女は男をかばい、二人の間には奇妙な共犯関係が生まれていく。ドストエフスキーの「罪と罰」を原作に、孤独な殺人者の葛藤を描写の力で描き出した野心漲る長篇デビュー作。 5/20(月) 18:40〜(終20:16)
5/30(木) 18:20〜(終19:56)

カラマリ・ユニオン 1985年/フィンランド/1h20
監督・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:マッティ・ペロンパー、プンッティ・ヴァルトネン、サッケ・ヤルヴェンパー、ピルッカ=ペッカ・ペテリウス、マト・ヴァルトネン、サカリ・クオスマネン
「カラマリ・ユニオン」の15人のフランクたちが貧しく息苦しい町を出て、希望の地エイラへと向かおうと決起する。だがその旅路は謎だらけのまま、フランクたちは次々と倒れてゆく……。即興的な演出で、遊び心とユーモア、そして毒気が存分に発揮された第二作。 5/20(月) 20:30〜(終21:53)
5/28(火) 21:05〜(終22:28)

パラダイスの夕暮れ 1986年/フィンランド/1h14
監督・脚本:アキ・カウリスマキ
製作:ミカ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:マッティ・ペロンパー、カティ・オウティネン、サカリ・クオスマネン、エスコ・ニッカリ
ゴミ収集人のニカンデルとスーパーのレジ係イロナの悲哀に満ちた恋物語。現実の厳しさに洗われながらぎくしゃくと進展する恋の行方を、ヘルシンキの景色や挿入歌が雄弁に物語る初期の傑作。カウリスマキは「『枯れ葉』は『パラダイスの夕暮れ 2.0』」と発言している。 5/21(火) 18:40〜(終19:57)
5/25(土) 16:30〜(終17:47)
5/28(火) 18:00〜(終19:17)
5/29(水) 19:30〜(終20:47)

ハムレット・ゴーズ・ビジネス 1987年/フィンランド/1h29
監督・製作・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:ピルッカ=ペッカ・ペテリウス、カティ・オウティネン、エリナ・サロ
シェークスピアの「ハムレット」を大胆に翻案し、陰謀、毒殺、父の亡霊、オフェリアの水死といった骨子を残しながら、ハムレットを造船所の御曹司に仕立てた意欲作。ラストには原作にはない驚くべき結末が用意され、人間の計り知れない暗部が口を開ける。 5/21(火) 20:10〜(終21:42)
5/29(水) 21:00〜(終22:32)

真夜中の虹 1988年/フィンランド/1h13
監督・製作・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:トゥロ・パヤラ、マッティ・ペロンパー、スサンナ・ハーヴィスト、エートゥ・ヒルカモ
鉱山の閉鎖と父の自殺に直面した炭鉱夫カスリネンは、父の遺したオープンカーで南へ向かうが、暴漢に金を奪われ一文無しに…。フェードアウトで繋げられる不幸な出来事の連鎖に、ふと挟まれるユーモア。不幸に見舞われ続ける男の姿は『過去のない男』の原点とも言える。 5/22(水) 18:40〜(終19:56)
5/25(土) 18:00〜(終19:16)
5/28(火) 16:30〜(終17:46)

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ 1989年/フィンランド・スウェーデン/1h19
監督・脚本:アキ・カウリスマキ
脚本:サッケ・ヤルヴェンパー、マト・ヴァルトネン
撮影:ティモ・サルミネン
出演:マッティ・ペロンパー、カリ・ヴァーナネン、サッケ・ヤルヴェンパー、サカリ・クオスマネン、ジム・ジャームッシュ
恐ろしく長いリーゼントにペンギンブーツの売れないバンド、レニングラード・カウボーイズが、悪徳マネージャー、ウラジミールに振り回され、極寒のツンドラ地帯から、ニューヨーク、果てはメキシコへとむかう。可笑しくも悲しい破天荒なロード・ムービー。 5/24(金) 18:40〜(終20:02)
マッチ工場の少女 1989年/フィンランド・スウェーデン/1h09
監督・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:カティ・オウティネン、エリナ・サロ、エスコ・ニッカリ、ヴェサ・ヴィエリッコ、シル・セッパラ、レイヨ・タイパレ
マッチ工場に勤め、母とその愛人を養う憂鬱な日々を送る、地味でモテない少女イリスの物語。台詞をほとんど用いず、画面の連鎖でイリスの不幸な境遇を浮かび上がらせる演出は、『街のあかり』に受け継がれている。洗練と毒の極まった初期の代表作。 5/23(木) 18:40〜(終19:52)
5/25(土) 19:30〜(終20:42)
5/29(水) 16:30〜(終17:42)

コントラクト・キラー 1990年/フィンランド・イギリス・ドイツ・スウェーデン/1h20
監督・製作・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:ジャン=ピエール・レオー、マージ・クラーク、ケネス・コリー、セルジュ・レジアニ、ジョー・ストラマー
フランスを離れロンドンの水道局で働くアンリは、失業の絶望から“コントラクト・キラー”に自身の殺しを依頼。だがその途端、花売り娘と恋に落ち…。ジャン=ピエール・レオーを主演に、『枯れ葉』同様、過去の偉大な映画へのオマージュを詰めこんだ悲喜劇。 5/26(日) 20:15〜(終21:38)
5/28(火) 19:30〜(終20:53)

ラヴィ・ド・ボエーム 1991年/フランス・イタリア・スウェーデン・フィンランド/1h43
監督・製作・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:マッティ・ペロンパー、イヴリヌ・ディディ、アンドレ・ウィルムス、カリ・ヴァーナネン
売れない作家のマルセル、アルバニア人の画家ロドルフォ、音楽家のショナール。パリの片隅に暮らす若く貧しい芸術家3人のほろ苦い青春。フィンランド在住の日本人である篠原敏武が歌う、エンディングの「雪の降る街を」が涙を誘う『ル・アーヴルの靴みがき』の前日譚。 5/22(水) 20:10〜(終21:56)
5/27(月) 20:00〜(終21:46)

愛しのタチアナ 1993年/フィンランド/1h02
監督・脚本・製作:アキ・カウリスマキ
脚本:サッケ・ヤルヴェンパー
撮影:ティモ・サルミネン
出演:カティ・オウティネン、マッティ・ペロンパー、キルシ・テュッキュライネン、マト・ヴァルトネン
ふとしたことから旅にでた仕立屋ヴァルトと修理工レイノは、旅の途中で二人の女性クラウディアとタチアナに出会う。ゆったりとした車での道行は、無口な男たちと、呆れながらも彼らを見守る女たちの距離を近づけていく…。 5/23(木) 20:05〜(終21:10)
トータル・バラライカ・ショー 1993年/フィンランド/0h55
監督・製作:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:レニングラード・カウボーイズ、レッド・アーミー・アンサンブル
冷戦直後の1993年6月、レニングラード・カウボーイズと旧ソ連退役軍人らで結成されたレッド・アーミー・アンサンブルとの合同コンサートのライブ・フィルム。ロックからクラシックまで驚異のアレンジで次々と演奏していく、圧巻と感動の55分。 5/23(木) 21:25〜(終22:23)
レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う 1993年/フランス・イタリア・スウェーデン・フィンランド/1h34
監督・製作・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:トゥイスト・トゥイスト、ベン・グランフェルト、サッケ・ヤルヴェンパー、マト・ヴァルトネン、シル・セッパラ、マッティ・ペロンパー、カリ・ヴァーナネン、アンドレ・ウィルム
旧約聖書をもとにした『ゴー・アメリカ』続篇。成功から一転、テキーラの飲みすぎで崩壊したレニングラード・カウボーイズが、謎の男モーゼの命令で故郷シベリアを目指す。ヨーロッパを多彩な演奏とともに横断する、荒唐無稽にしてメランコリックな痛快作。 5/24(金) 20:15〜(終21:52)
浮き雲 1996年/フィンランド/1h35
監督・製作・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:カティ・オウティネン、カリ・ヴァーナネン、エリナ・サロ、サカリ・クオスマネン、エスコ・ニッカリ、サッケ・ヤルヴェンパー
名門レストランの給士長イロナと路面電車の運転手ラウリ夫婦はそろって失業してしまう。職も見つからず災難が続く中、イロナは夫とレストランを開こうと決意する。ラストに今までにない希望が訪れる本作以降、カウリスマキ作品には人間的な温かみが深化してゆく。 5/18(土) 20:35〜(終22:13)
5/26(日) 18:25〜(終20:03)
5/30(木) 16:30〜(終18:08)

白い花びら 1999年/フィンランド/1h18
監督・製作・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
音楽:アンッシ・ティカンマキ
出演:サカリ・クオスマネン、カティ・オウティネン、アンドレ・ウィルムス、エリナ・サロ、ピートゥ
20世紀最後の音楽付きサイレント映画。仲睦まじいキャベツ農家の夫婦が、都会から来た男によって引き裂かれるという古典的なメロドラマを、サイレントの効果で寓話的に描きながら、人間の弱さと許しを見つめ、その悲劇性を鮮やかに浮き彫りにする。 5/25(土) 20:55〜(終22:16)
5/29(水) 17:55〜(終19:16)

過去のない男 2002年/フィンランド/1h37
監督・製作・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:マルック・ペルトラ、カティ・オウティネン、ユハニ・ニエミラ、アンニッキ・タハティ、タハティ
暴漢に襲われ記憶を失った男。過去をなくした男は都会の片隅で人々に助けられながら、ささやかな人生を重ねていくが、やがて男は一人の女性と出会う。ユーモラスで牧歌的でありながらも人生の苦渋を浮かび上がらせた、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞の大ヒット作。 5/18(土) 18:40〜(終20:20)
5/26(日) 16:30〜(終18:10)
5/30(木) 20:10〜(終21:50)
5/31(金) 18:05〜(終19:45)

街のあかり 2005年/フィンランド/1h19
監督・製作・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:ヤンネ・フーティアイネン、マリア・ヤルヴェンヘルミ、マリア・ヘイスカネン、イルッカ・コイヴラ、パユ
家族も恋人もなく独りで生きる男の前に、一人の美しい女が現れる。だが幸せな時もつかの間、彼女はマフィアの情婦だった…。滑稽なまでに悲劇を受け入れる男の孤独を冷徹に描きながら、やがて灯るかすかな希望が涙を誘う。主演フーティアイネンは『枯れ葉』で主人公の親友を演じている。 5/19(土) 20:35〜(終21:57)
5/27(月) 18:25〜(終19:47)
5/31(金) 16:30〜(終17:52)

希望のかなた 2017年/フィンランド1h38
監督・脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
出演:シェルワン・ハジ、サカリ・クオスマネン、イルッカ・コイヴラ、ヤンネ・フーティアイネン、ヌップ・コイヴ
生き別れの妹を探して、ヘルシンキへと流れついたシリア難民の青年。彼へ手を差しのべたのは、人生に行き詰ったレストランオーナーだった。この偶然の出会いが、二人に希望の光をもたらしてゆく…。抜群のユーモアはそのままに、難民危機を正面から扱い新境地を開くも、突然の引退宣言で世界中のファンを悲嘆に暮れさせた。 5/19(日) 18:40〜(終20:21)
5/27(月) 16:30〜(終18:11)
5/31(金) 20:00〜(終21:41)

ボーはおそれている

2023年/アメリカ/2h59/R15+
監督:アリ・アスター『ミッドサマー』
出演:ホアキン・フェニックス、ネイサン・レイン、エイミー・ライアン、パーカー・ポージー、パティ・ルポーン

怖がりの男ボー。母が怪死したことを知り、駆けつけようとするが、そこはもう“いつもの日常”ではなかった。奇妙で予想外な里帰りは壮大な旅へと変貌するー。

5/11(土)~5/17(金) 19:20~(終22:24)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

新たに「今問われるべき負のレガシー」映像を追加し、緊急リバイバル上映決定!

妖怪の孫

2023年/日本/1h55
監督:内山雄人『パンケーキを毒見する』
企画:河村光庸
ナレーター:古舘寛治

歴代最長在任総理大臣となった故・安倍晋三。その背景にある血縁、様々な関係者の衝撃的な証言から、安倍政治を検証し、真の日本の影に切り込むドキュメント。

5/18(土)~5/24(金) 9:30~(終11:36)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

カラーパープル

アカデミー賞 助演女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 主演女優賞・助演女優賞ノミネート

2023年/アメリカ/2h21
監督:ブリッツ・バザウーレ
出演:ファンテイジア・バリーノ、タラジ・P・ヘンソン、ダニエル・ブルックス、コールマン・ドミンゴ

20世紀前半のアメリカ南部、米国黒人女性が不遇な運命を切り拓いていく姿を描く、S・スピルバーグの名作を労働歌やゴスペルで彩るミュージカルで再映画化!

5/18(土)~5/24(金) 11:55~(終14:21)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

※ムビチケ・前売り券使用不可
◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

フジヤマコットントン

2023年/日本/1h35
監督・撮影:青柳拓『ひいくんのあるく町』『東京自転車節』
撮影:山野目光政・野村真衣菜
編集:辻井潔
音楽:みどり、森ゆに、青木隼人、田辺玄
音:渡辺丈彦
構成・プロデューサー:大澤一生

富士山が見守る甲府盆地にある障害者福祉施設「みらいファーム」に集う人々の日常を描くドキュメント。時に人生に思い悩みながら生きる等身大の姿を映す。

5/25(土)~5/31(金) 9:30~(終11:10)

★5/25(土)上映後、青柳拓監督による舞台挨拶あり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ

風よ あらしよ 劇場版

2023年/日本/2h07
監督:柳川強
原作:村山由佳「風よ あらしよ」
出演:吉高由里子、永山瑛太、松下奈緒、稲垣吾郎、美波、山田真歩

大正時代に結婚制度や社会道徳に真正面から異議を申し立てた女性解放運動家・伊藤野枝。自由を求め闘った、ひとりの女性の短くも激しい生涯を描く。

6/1(土)〜6/7(金) 9:30〜(終11:42)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

▲TOPへ