2026年7月・8月の上映スケジュール→
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上映順 6/27(土) - 7/3(金) 7/4(土) - 7/10(金) 7/11(土) - 7/17(金) 7/18(土) - 7/24(金) 7/25(土) - 7/31(金) 8/1(土) - 8/7(金) 8/8(土) - 8/14(金) 8/15(土) - 8/21(金) 8/22(土) - 8/28(金)
かもめ食堂
9:30
国宝
9:30
国宝
9:30
アメリと雨の物語
〈吹替/字幕〉日替り
9:30
人はなぜラブレターを書くのか
9:30
森に聴く
Listen to the Forest
9:30
《シネマ歌舞伎》
京鹿子娘二人道成寺
9:30
書かれた顔 4Kレストア版
9:30
国宝
9:30
そして彼女たちは
11:30
90メートル
12:45
決断するとき
12:45
国宝
11:10
ハムネット
11:50
ARCO アルコ
〈字幕/吹替〉日替り
11:10
国宝
11:00
国宝
11:25
未来
12:45
マーティ・シュプリーム
世界をつかめ
13:35
これって生きてる?
14:55
『ロッコク・キッチン』
『三角屋の交差点で』
14:40・作品日替り
藤元明緒監督作連続上映
14:25・作品日替り
国宝
14:15
人はなぜラブレターを書くのか
13:00
ウィキッド 永遠の約束<字幕版>
14:15
父と家族とわたしのこと
14:35
ソング・サング・ブルー
15:30
『サムライ 4Kレストア』
『パリから来た殺し屋 4K』
日替り上映
16:20
落下音
17:10
『ロッコク・キッチン』
『三角屋の交差点で』
16時台・作品日替り
藤元明緒監督作連続上映
16:20・作品日替り
ツーリストファミリー
17:30
国宝
15:25
サンキュー、チャック
16:50
ロベール・ブレッソン 傑作選
17:15・作品日替り
1975年のケルン・コンサート
18:00
『サムライ 4Kレストア』
『パリから来た殺し屋 4K』
日替り上映
18:25
ライフテープ
20:00
チェコ映画傑作選
19:00・作品日替り
西川智也映像集
18:45・作品日替り
ストリート・キングダム
自分の音を鳴らせ。
19:50
ポーランド暗黒SF
《文明の終焉4部作》
18:35・作品日替り
ロベール・ブレッソン傑作選
18:55・作品日替り
ロベール・ブレッソン傑作選
時間変則・作品日替り
イマジナリーライン
20:10
蒸発
20:30
/ チェコ映画傑作選
20時台・作品日替り
Film Projection Notes
実験映画を観る会 番外編+
20:15・作品日替り
/
ポーランド暗黒SF
《文明の終焉4部作》
20時台・作品日替り
ロベール・ブレッソン傑作選
20時台・作品日替り
ドランクヌードル
20:40
/
かもめ食堂

2005年/日本/1h42
監督・脚本:荻上直子/原作:群ようこ
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、マルック・ペルトラ

ヘルシンキの街角にある小さな食堂。女主人のサチエ、店を手伝うミドリとマサコ、個性的なお客の面々が織りなす、ちょっと不思議だけど温かい物語。

6/27(土)~7/3(金) 9:30〜(終11:15)

※特別興行のため、みなさま1600円均一
※サービスデー対象外、招待券利用不可、各種割引なし

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そして彼女たちは

カンヌ国際映画祭コンペティション部門 脚本賞・エキュメニカル審査員賞

2025年/ベルギー、フランス/1h44
監督・脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
出演:バベット・ヴェルベーク、エルザ・ウーベン

若くして妊娠した女性の支援施設で暮らす5人の少女。様々な問題を抱え、戸惑い、悩みながら、自らの道を選び取っていく…。希望溢れる名匠の新作。

6/27(土)~7/3(金) 11:30〜(終13:19)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円
◎ムビチケ使用不可

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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

ゴールデングローブ賞最優秀主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)

2025年/アメリカ/2h29
監督・脚本・製作・編集:ジョシュ・サフディ
出演:ティモシー・シャラメ、ケビン・オレアリー、グウィネス・パルトロウ

女たらし、嘘つき、自己中。だけど卓球の腕はピカイチのマーティは人生の一発逆転を狙って王者を目指すが…。実話を基にユーモアたっぷりに描くドラマ。

6/27(土)~7/3(金) 13:35〜(終16:09)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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巨匠×名優が魅せるフレンチ・ノワール連続上映 サムライ 4Kレストア

1967年/フランス/1h45
監督・脚本:ジャン=ピエール・メルヴィル
出演:アラン・ドロン、カティ・ロジエ、ナタリー・ドロン、フランソワ・ペリエ

殺し屋ジェフはいつものように任務を遂行したが、現場を立ち去る際、ピアニストに顔を見られてしまう─。一匹狼の殺し屋の生きざまを描くフィルムノワール。

6/27(土)、29(月)、7/1(水)、3(金) 16:20〜(終18:10)
6/28(日)、30(火)、7/2(木) 18:25〜(終20:15)

★先着でミニポスター(A4サイズ)プレゼント!(数量限定)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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巨匠×名優が魅せるフレンチ・ノワール連続上映 パリから来た殺し屋 4K

1972年/フランス・イタリア・アメリカ/1h52
監督・脚本:ジャック・ドレー
出演:ジャン=ルイ・トランティニャン、アン=マーグルット、ロイ・シャイダー、アンジー・ディキンソン

LAに降り立った殺し屋ルシアンは標的を始末するが、逆に命を狙われ…。罠に落ちた異邦人の孤独な戦いが始まった。豪華スターの競演で魅せる怪作。

6/27(土)、29(月)、7/1(水)、3(金) 18:25〜(終20:20)
6/28(日)、30(火)、7/2(木) 16:20〜(終18:15)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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蒸発

ミュンヘン国際ドキュメンタリー映画祭 最優秀作品賞

2024年/ドイツ・日本/1h26
監督:アンドレアス・ハートマン、森あらた

「蒸発」という現象を題材に、夜逃げ屋の仕事や、蒸発者と残された人の心の葛藤、和解の道のりを追う。日本特有の社会現象に迫るドキュメント。

6/27(土)~7/3(金) 20:30〜(終22:01)

★6/27(土)上映後、森あらた監督と渋谷哲也さん(ドイツ映画研究・日本大学文理学部教授)によるトークあり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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国宝

日本アカデミー賞 作品賞・主演男優賞・監督賞・脚本賞・音楽賞・撮影賞・照明賞・美術賞・録音賞・編集賞・新人俳優賞

2025年/日本/2h55/PG12
監督:李相日
原作:吉田修一
出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、渡辺謙

任侠の家に生まれながらも、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。日本映画界を席巻した話題作、ついに上映!

上映時間に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

7/4(土)~7/17(金) 9:30〜(終12:30)
7/18(土)~7/24(金) 11:10~(終14:10)
7/25(土)~7/31(金) 14:15~(終17:15)
8/1(土)~8/7(金) 15:25~(終18:25)
8/8(土)~8/14(金) 11:00~(終14:00)
8/15(土)~8/21(金) 11:25~(終14:25)
8/22(土)~8/28(金) 9:30~(終12:30)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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90メートル

2025年/日本/1h56
監督・脚本:中川駿
出演:山時聡真、菅野美穂、西野七瀬、南琴奈、田中偉登

難病の母を支えるため夢を諦めかけていた高3の佑。進学という希望を打ち明けられず葛藤する彼は…。親子の絆と自立を描く感涙のヒューマンドラマ。

7/4(土)~7/10(金) 12:45〜(終14:45)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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これって生きてる?

2025年/アメリカ/2h00
監督・脚本・製作:ブラッドリー・クーパー
出演:ウィル・アーネット、ローラ・ダーン、アンドラ・デイ

順調な人生が一転し、結婚生活が破綻した夫婦。失意の夫・アレックスは、コメディクラブで夫婦関係を笑いに変え、新たな生きがいを見出していく。

7/4(土)~7/10(金) 14:55〜(終17:00)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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落下音

2025年/ドイツ/2h35/PG12
監督・脚本:マーシャ・シリンスキ』
出演:ハンナ・ヘクト、レア・ドリンダ

1910年代から現代まで異なる時代の4人の少女が、北ドイツの農場で体験する不可解な出来事。彼女達の〈不安〉が響き合う、百年にわたる映像叙事詩。

7/4(土)~7/10(金) 17:10〜(終19:50)

★【追加決定】7/10(金)上映後、渋谷哲也さん(ドイツ映画研究・日本大学文理学部教授)による作品解説ロビートークあり!(※先着20名様限定)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ライフテープ
バリアフリー日本語字幕版

2025年/日本/1h41
監督:安楽涼
プロデューサー:大島新、前田亜紀

ダンサーの隆一と妻・朱香、約12万人に1人の難病「メンケス病」を抱える息子・珀久の3人と猫が織りなす愛おしい日々を軽やかに映すドキュメンタリー。

7/4(土)~7/10(金) 20:00〜(終21:46)

★下記日程で上映後、安楽涼監督とゲストによるトークあり!
7/4(土) 大川景子さん(映画編集)
7/8(水) 飯岡幸子さん(撮影監督)、井戸沼紀美さん(肌蹴る光線)
7/9(木) 大島新プロデューサー・前田亜紀プロデューサー
*登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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決断するとき

ベルリン国際映画祭 最優秀助演俳優賞

2024年/アイルランド・ベルギー/1h38
監督:ティム・ミーランツ
原作:クレア・キーガン『ほんのささやかなこと』
製作:ベン・アフレック、マット・デイモン、キリアン・マーフィー、アラン・モロニー
出演:キリアン・マーフィー、エミリー・ワトソン

修道院で女性たちへの悲惨な扱いを知った炭鉱商人のビルは黙認が賢明だと知りながらある決断を下す。実話に基づく世界的ベストセラーの映画化。

7/11(土)~7/17(金) 12:45~(終14:28)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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あれから、ここからー震災後の生活史 ロッコク・キッチン

山形国際ドキュメンタリー映画祭 招待作品

2025年/日本/2h02
監督:川内有緒、三好大輔
出演:スワスティカ・ハルシュ・ジャジュ、中筋純、武内優

福島の国道6号線、通称「ロッコク」。今も帰還困難区域が残るロッコク沿いに暮らす人々の食卓から、人々の暮らしと福島の「いま」を見つめるドキュメンタリー。

7/11(土)、13(月)、15(水)、17(金) 14:40~(終16:45)
7/12(日)、16(木)16:30~(終18:35)
7/14(火)16:45~(終18:50)

★上映後、舞台挨拶あり!
・7/11(土)宮本英実さん(共同プロデューサー)
・7/12(日)川内有緒さん(共同監督)
・7/16(木)三好大輔さん(共同監督)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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あれから、ここからー震災後の生活史 三角屋の交差点で 【英語字幕付き】

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル コンペティション部門 入賞

2025年/日本/1h35
監督:山田徹

原発事故で避難生活を送る99歳の母と息子夫婦。老いや介護、関係性の変化の中で、新たな生活の拠り所を模索する3年間を記録したドキュメンタリー。

7/11(土)、13(月)、15(水)、17(金)16:55~(終18:35)
7/12(日)、14(火)、16(木)14:40~(終16:20)

★山田徹監督とゲストによるトークあり!
・7/11(土) ヴィヴィアン佐藤さん(非建築家・美術家・ドラァグクイーン)
・7/13(月) 金平茂紀さん(ジャーナリスト)
・7/14(火) 三原由起子さん(浪江町出身、歌人)
・7/12(日)、15(水)、17(金) 山田徹監督による舞台挨拶

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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チェコ映画傑作選

奇妙で恐ろしい知られざるチェコ映画の世界。
「黄金の60年代」と呼ばれたチェコ・ヌーベルバーグから傑作4本を公開。

一口のパン
夜のダイヤモンド
第五の騎士は恐怖
火葬人

7/11(土)~7/17(金) 19:00|時間変則 作品日替り

★7/15(水)『夜のダイヤモンド』上映後、渋谷哲也さん(ドイツ映画研究・日本大学文理学部教授)のトークあり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


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一口のパン 1960年/0h11
監督:ヤン・ニェメツ
出演:ヤン・バルトゥーシェク、オルドリッヒ・ブラーハ
チェコ・ヌーヴェルヴァーグの主要人物の一人、ヤン・ニェメツ監督の卒業制作映画。ホロコーストを生き延びたチェコの小説家、アルノシュト・ルスティクの短編小説を基とする。強制収容所へ向かう途中、脱走を企てる囚人3人が、まず一斤のパンを盗むことを決意するが…。史上もっとも最小規模かつ、痛切な強盗映画であり、世界最高の学生映画の一本。
夜のダイヤモンド 1964年/1h07
監督・脚本:ヤン・ニェメツ
出演:ラジスラフ・ヤンスキー、アントニーン・クンベラ
強制収容所へと向かう貨物列車から脱走した少年二人。疲れきった体でプラハへと向かう二人だが、途中で自警団とおぼしき老人集団に捕まってしまい…。
原作は『一口のパン』と同じルスティクの小説、「闇に影はない」。ルイス・ブニュエルやアラン・レネに影響を受けたと監督が語るとおり、フラッシュバックや現実と内面とがモザイク状に交錯する刺激的な映像、全編にあふれる緊迫感をもって、人間や世界そのものの残酷さを問いかける。
『一口のパン』『夜のダイヤモンド』2本立て上映
7/12(日)20:55~(終22:15)
7/14(火)、17(金)19:00~(終20:20)
7/15(水)20:50~(終22:10)
★7/15(水)『夜のダイヤモンド』上映後、渋谷哲也さん(ドイツ映画研究・日本大学文理学部教授)のトークあり!
第五の騎士は恐怖 1965年/1h38
監督:ズビニェク・ブリニフ
出演:ミロスラフ・マカセック、オルガ・シャインプフルゴヴァー
ナチス占領下、負傷したレジスタンスたちを非合法に治療するため、モルヒネを求めてプラハ中をさまようブラウン医師。個性的な登場人物たちとの邂逅や街の様子をとおして、戦争に蝕まれ崩壊しつつある社会を幻覚的な映像で描き出す。公開当時タイム誌は「最高峰の映像美を誇る作品」、批評家ロジャー・エバートは「完璧な映画。フェリーニとごく少数の監督だけが達成できるもの、リズム感を備えている」と絶賛。ポーランドの鬼才イエジー・スコリモフスキ監督もフェイバリットに挙げている。 7/11(土)、15(水)19:00~(終20:40)
7/13(月)、16(木)20:55~(終22:35)
火葬人 第5回シッチェス・カタロニア国際映画祭グランプリ受賞 1968年/1h40
監督:ユライ・ヘルツ
出演:ルドルフ・フルシーンスキー、ヴラスタ・フラモストヴァー
第二次大戦前夜のチェコ、プラハ。葬儀社で火葬人を務めるカレル・コップフルキングルは家族を愛する平凡な男性だが、親ナチスの友人や社会情勢に影響され、やがて衝撃的な「最終解決策」へと駆り立てられていく。全体主義イデオロギーの恐怖を暴き出す傑作暗黒コメディであり、ユライ・ヘルツ監督の最高傑作と評される。いたって普通の人間が加害者となっていく姿を美しくもおどろおどろしい表現主義的な映像で描きだす、「悪の凡庸さ」を切り取った映画史上に残る傑作といえるだろう。 7/11(土)20:50~(終22:35)
7/12(日)、13(月)、16(木)19:00~(終20:45)
7/14(火)、17(金)20:30~(終22:15)

アメリと雨の物語

アカデミー賞長編アニメーション賞 ノミネート

2025年/フランス/1h17
原作:アメリー・ノートン『チューブな形而上学』
監督:マイリス・ヴァラード、リアン=チョー・ハン
声の出演(日本語吹替版):永尾柚乃、花澤香菜、早見沙織、森川智之

1960年代の神戸で外交官の娘として生まれたベルギー人のアメリ。瑞々しい感性で、日本での日常と成長を圧倒的な色彩で描いた自伝的アニメーション。

【吹替版】7/18(土)、20(月・祝)、22(水)、24(金)
【字幕版】7/19(日)、21(火)、23(木)
9:30〜(終10:52)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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藤元明緒監督作連続上映

『LOST LAND/ロストランド』がベネチア国際映画祭オリゾンティ部門で日本人監督初の審査員特別賞を受賞した藤元明緒監督。移民の物語を描いた過去2作とともに特集上映。

僕の帰る場所
海辺の彼女たち
LOST LAND/ロストランド

7/18(土)~7/24(金) 14:25|16:20 作品日替り

★7日間連続、16:20の回上映後トークイベント開催決定!

18(土) LOST LAND/ロストランド
深田晃司さん(映画監督『ナギダイアリー』『恋愛裁判』)、藤元明緒監督

19(日) 海辺の彼女たち
藤岡朝子さん(山形国際ドキュメンタリー映画祭・副理事長)、藤元明緒監督

20(月・祝) 僕の帰る場所
藤元明緒監督

21(火) LOST LAND/ロストランド
まつむらしんご さん(映画監督『あつい胸さわぎ』)、藤元明緒監督

22(水) LOST LAND/ロストランド
今泉千尋さん(ライター)、藤元明緒監督

23(木) 海辺の彼女たち
内田伸輝さん(映画監督『女たち』『ぼくらの亡命』)、藤元明緒監督

24(金) 僕の帰る場所
永井ちひろさん(俳優)、藤元明緒監督

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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藤元明緒監督作連続上映 LOST LAND/ロストランド
【日本語&英語字幕付き】

ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門 審査員特別賞

2025年/日本・フランス・マレーシア・ドイツ/1h39
監督・脚本・編集:藤元明緒

「世界で最も迫害されている民族の一つ」といわれるロヒンギャの証言を基に紡がれた幼い姉弟の物語。家族との再会を求め、命懸けで国境を超えるが…。

7/18(土)、21(火)、22(水) 16:20~(終18:04)
7/19(日)、20(月・祝)、23(木)、24(金)14:25~(終16:09)

★本作の主演・シャフィ&ソミーラからの手書きメッセージカードをプレゼント!(数量限定)

★上映後に藤元明緒監督とゲストによるトークあり!
7/18(土):深田晃司さん(映画監督『ナギダイアリー』『恋愛裁判』)
21(火):まつむらしんご さん(映画監督『あつい胸さわぎ』)
22(水):今泉千尋さん(ライター)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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藤元明緒監督作連続上映 僕の帰る場所
【日本語&英語字幕付き】

2018年/日本・ミャンマー/1h38
監督:藤元明緒

東京に住むミャンマー人一家。厳しい現実を背景に二つの国で揺れる家族と幼い兄弟の心の機微を丁寧に紡ぐ。

7/18(土)、22(水) 14:25~(終16:08)
7/20(月・祝)、24(金) 16:20~(終18:03)

★上映後にトークあり!
7/20(月・祝):藤元明緒監督
24(金):永井ちひろさん(俳優)、藤元明緒監督

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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藤元明緒監督作連続上映 海辺の彼女たち
【日本語&英語字幕付き】

2020年/日本・ベトナム/1h28
監督:藤元明緒

ベトナム人技能実習生の3人は過酷な職場を脱走し、港町へと辿り着き…。圧巻のリアリズムで描く女性たちの物語。

7/19(日)、23(木) 16:20~(終17:53)
7/21(火) 14:25~(終15:58)

★上映後に藤元明緒監督とゲストによるトークあり!
7/19(日):藤岡朝子さん(山形国際ドキュメンタリー映画祭・副理事長)
23(木):内田伸輝さん(映画監督『女たち』『ぼくらの亡命』)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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光 ノイズ 煙 そして 光 ノイズ 煙
西川智也映像集

装置としての映画を探究し、さまざまな場所を記録した作品を制作してきた実験映画作家・西川智也。そこから生み出される映像は表現の領域を拡張し続けてきた。惜しくも2025年4月に逝去した西川の作品の全貌を紹介する特集上映。

西川智也(1969-2025)
映画監督・実験映画作家・アーティスト・大学教授・キュレーターとして、多岐にわたり国際的に活躍。1999年に渡米し、ニューヨーク州立大学ビンガムトン校で哲学・映像学科学士号を取得し、サンフランシスコ・アート・インスティテュートで芸術修士号を取得。その後、ビンガムトン大学で教鞭をとり、2025年4月に逝去するまで様々な映像制作を続けながら、学部長として映像学科大学院修士課程の設立にも尽力した。

7/18(土)~7/24(金) 18:45 作品日替り

プログラムA★7/20(月・祝)のみ、8mm作品をフィルムにて上映!
プログラムB

★7/18(土)上映後、西川美喜さんによるトークあり!
★7/19(日)上映後、太田曜さん(映像作家)によるトークあり!

一般1600円 / 大学・専門1200円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

※招待券使用不可、サービスデー対象外

★7/11(土)シアター・イメージフォーラムでの特別上映あり
詳細は下記よりご確認ください
〈特別上映〉光 ノイズ 煙 そして 光 ノイズ 煙 西川智也映像集




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《プログラムA》計59分(15作品)
7/18(土)、20(月・祝)、22(水) 18:45~(終19:44)
Sketch Film #1 *デジタル上映*7/20(月・祝)は8mmフィルム上映 2005年/アメリカ/3分/スーパー8/サイレント/白黒
Sketch Film #2 *デジタル上映*7/20(月・祝)は8mmフィルム上映 2005年/アメリカ/3分/スーパー8/サイレント/白黒
Market Street *デジタル上映
2005年/5分/16ミリ/サイレント/白黒/アメリカ
Sketch Film #3 *デジタル上映*7/20(月・祝)は8mmフィルム上映 2006年/3分/スーパー8/サイレント/白黒/アメリカ/日本
Sketch Film #4 *デジタル上映*7/20(月・祝)は8mmフィルム上映 2007年/3分/スーパー8/サイレント/カラー/アメリカ
Sketch Film #5 *デジタル上映*7/20(月・祝)は8mmフィルム上映 2007年/3分/スーパー8/サイレント/白黒/アメリカ
Clear Blue Sky *デジタル上映 2006年/4分/MiniDV/サウンド/カラー/アメリカ
Into the Mass *デジタル上映 2007年/アメリカ/6分/ダブルプロジェクション16mm/サイレント/カラー
Manhattan One Two Three Four *デジタル上映*7/20(月・祝)は8mmフィルム上映 2014年/アメリカ/3分/スーパー8/サイレント/白黒
Luminous Veil *デジタル上映 2016年/6分/スーパー16をデジタル化/サウンド/カラー/アメリカ
Trafic *デジタル上映 2021年/アメリカ/6.5分/16mmをデジタル化/サウンド/白黒
Magnetic Point *デジタル上映 2023年/日本/6分/スーパー16をデジタル化/サウンド/カラー
16-18-4 *35mmフィルム上映 2008年/日本/2.5分/35mm/サイレント/カラー
Lumphini 2552 *35mmフィルム上映 2009年/タイ/3分/35mm/サウンド/白黒
sound of a million insects, light of a thousand stars *35mmフィルム上映 2014年/日本/2分/35mm/サウンド/カラ-
《プログラムB》計53分(8作品)
7/19(日)、21(火)、23(木)、24(金) 18:45~(終19:38)
Apollo *16mmフィルム上映 2003年/アメリカ・日本/6分/16mm/サウンド/白黒
Market Street *16mmフィルム上映 2005年/アメリカ/5分/16mm/サイレント/白黒
Tokyo - Ebisu *16mmフィルム上映 2010年/日本/5分/16mm/サウンド/カラー
Shibuya - Tokyo *16mmフィルム上映 2010年/日本/10分/16mm/サウンド/カラー
45 7 Broadway *16mmフィルム上映 2013年/アメリカ/5分/16mm/サウンド/カラー
Ten Mornings Ten Evenings and One Horizon *16mmフィルム上映 2016年/日本/10分/16mm/サウンド/カラー
Amusement Ride *16mmフィルム上映 2019年/日本/6分/16mm/サウンド/カラー
Light, Noise, Smoke, and Light, Noise, Smoke *16mmフィルム上映 2023年/日本/6分/16mm/サウンド/カラー

Film Projection Notes:
実験映画を観る会 番外編+

実験映画を「オリジナル素材=フィルム」で観るというコンセプトで上映会を開催している〈実験映画を観る会〉。今回は「番外編+」として、デジタル上映も含めた6名の作家による39作品を紹介する。多様な作品を通して、映像と知覚、時間と物質の関係を見つめ直し、映画体験の可能性をひらくプログラム。

①鷲見剛一 ~酩酊と酔醒、漂う時代~
②太田曜 ~非日常的空間と運動~
③磯部真也 ~美しき時代錯誤~
④原田一平 ~映像で綴る詩~
⑤帯谷有理 ~音の視覚化、映画の作曲~
⑥スタン・ブラッケージ ~ミクロからマクロの宇宙感~

7/18(土)~7/24(金) 20:15 作品日替り

★連日、トークあり!
・7/18(土) 七里圭さん
・19(日) 太田曜 監督
・20(月・祝) 磯部真也 監督
・21(火) 宮原芽映さん
・22(水) 帯谷有理 監督
・23(木) 磯部真也 監督
・24(金) 水由章さん(+作品解説)
★7/20(月・祝)、23(木) 先着でコースター(コダックジャパン共同提供)をプレゼント!(数量限定)

一般1600円 / 大学・専門1200円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

※招待券使用不可、サービスデー対象外

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①鷲見剛一~酩酊と酔醒、漂う時代~

宵醒飛行
8mmフィルム上映
1990年/日本/1h07 当時21歳だった鷲見剛一(1969–2010)が監督した、早大シネ研の伝説的な8mm作品。酔いと覚醒のあわいを漂うように、8mmフィルムの粒子に街や人物、制作当時の時間を記録 している。上映後に当時の鷲見剛一監督をよく知る、七里圭氏(映画監督)のトークを予定。 7/18(土) 20:15~(終21:22)
★上映後、七里圭さんによるトークあり!
②太田曜~非日常的空間と運動~
16mmフィルム上映
14作品/1h31
『UN RELATIF HORAIRE』1980/2分/サイレント
『UNE SUCCESSION INTERMITTENTE』1980/2分/サイレント
『UN RELATIF HORAIRE No3』1980/3分/サイレント
『STÄDEL』1986/7分/サイレント
『FLOTTE』1994/9分
『ENTOMOLOGIST』1996/8分
『DISTORTED "TELE" VISION』1998/11分
『INCORRECT INTERMITTENCE』2001/6分
『SPEED TRAP』2004/6分
『SURF/LENGHT』2010/8分
『L’Image de la Pucelle 2』2013/12分
『ULTRAMARINE』2014/5分
『Les Grands Boulevards』2019/6分
『OPTICAL SOUND FILM II』2026/6分

実験映画作家・太田曜(1953–)はフランスでの長年の作家活動を経て、作品制作と教育の両面から実験映画の研究と普及に尽力している。非物語的な映像による映画的な時間と空間を探求する作品や、美術家・美術作品を題材にした作品集を上映。
7/19(日) 20:15~(終21:46)
★上映後、太田曜監督によるトークあり!
③磯部真也~美しき時代錯誤~
6作品/1h40/デジタル※23(木)のみ一部16mmフィルム上映
『dance』2009/8mm→デジタル/6分
『EDEN』2011/16mm→デジタル/15分※23日は16mm上映
『For rest』2017/16mm→デジタル/17分※23日は16mm上映
『13』2020/16mm→デジタル/10分
『ユーモレスク』2022/デジタル/46分
『April』2026/デジタル/6分/サイレント

アートフィルム、実験映画の分野において国内外で高い評価を受け、注目を集めている映像作家・磯部真也(1982–)。イメージフォーラムフェスティバル/東アジアエクスペリメンタルコンペティションでの史上初となる二度の大賞受賞や、北米最古であり世界最大級の実験映画祭であるアナーバー映画祭にてグランプリを受賞している。本プログラムでは2009年から2022 年の間に制作された短編・中編と、現在制作進行中の新作を上映する。
7/20(月・祝)、23(木) 20:15~(終21:55)
★上映後、磯部真也監督によるトークあり!
★先着で、コースター(コダックジャパン共同提供)をプレゼント!(数量限定)
④原田一平~映像で綴る詩~
8mm・16mmフィルム上映
10作品/1h16
『EROTICISM』1986.5.8/3分30秒/8mm/サイレント
『EROTICISM』1986.5.10/3分30秒/8mm/サイレント
『595』1986.6/3分/8mm/サイレント
『発見したのは彼女』1986.7/3分/8mm/サイレント
『連続四辺形』1987/13分/8mm
『食卓の小さな扉』1988/6分/16mm
『8m/m 家族』1988/6分/16mm
『武蔵野少年伝説』1990/14分/16mm
『RAW WHITE』1991/13分/16mm
『こもれび』1992/12分/16mm

2020年に逝去した映像作家・原田一平(1960–2020)を回顧する、初期作品のプログラム。原田は実験映画のほかに企業PRやミュージックビデオ、美術記録、Webコンテンツなど幅広いジャンルの映像を制作していた。本プログラムでは家族へ向けられた親密なまなざしと、フィルムの再撮影による高度な技巧が交差する作品群を上映。8mmや16mmフィルムで日記のように紡がれた映像は、家族の記憶と時間をフィルムの反復によって映し出す。
7/21(火) 20:15~(終21:32)
★上映後、宮原芽映さんによるトークあり!
⑤帯谷有理~音の視覚化、映画の作曲~
3作品/1h36/8mmフィルム上映※一部デジタル上映
『台湾少年』1994/80分/8mm
『傘はちょっと小さい方がいいかも』2019/5分/8mm/サイレント
『ブラックアウト、ホワイトアウト』(李明宇との映像書簡《通信》より)2021/11分/デジタル

帯谷有理(1964–)は1980年代より作曲やコンセプチュアルアート作品を発表し、近年では「音響を撮影すること」と「映画を作曲すること」の統一を模索している。本プログラムでは、初期の名作『台湾少年』と『傘はちょっと小さい方がいいかも』(2019 年)を8mmフィルム上映。また、李明宇との映像往復書簡《通信》(2019–2021)より『ブラックアウト、ホワイトアウト』を上映する。
7/22(水) 20:15~(終21:51)
★上映後、帯谷有理監督によるトークあり!
⑥スタン・ブラッケージ~ミクロからマクロの宇宙感~
16mmフィルム上映
5作品/1h20
『DOG STAR MAN 序章』1961/25分/サイレント
『美しき葬列』1996/2分/サイレント
『マイクロ・ガーデン』2001/4分/サイレント
『エレメンタリー・フレーズ』1994/33分/サイレント(フィル・ソロモンとの共作)
『…Seasons』2002/16分/サイレント(フィル・ソロモンとの共作)

スタン・ブラッケージ(1933–2003)の軌跡を凝縮したプログラム。宇宙的ヴィジョンが爆発する『DOG STAR MAN 序章』、死と儀式をまなざす晩年の『美しき葬列』、手描きフィルムの極北『マイクロ・ガーデン』に加え、フィル・ソロモンとの共作で映像の物質性を追究した『エレメンタリー・フレーズ』と『…Seasons』を上映する。ブラッケージと親交のあった水由章氏(映像作家)による各作品解説とトークを予定。
7/24(金) 20:15~(終21:35)
★上映後、水由章さんによる作品解説とトークあり!

人はなぜラブレターを書くのか

2026年/日本/2h02
監督・脚本・編集:石井裕也『本心』
出演:綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、菅田将暉、佐藤浩市、西川愛莉、音尾琢真、原日出子、富田望生、津田寛治

2000年の列車脱線事故で一人の青年が亡くなった。24年後、彼に恋をしていた女性から彼の父親に手紙が届き…。喪失を抱える人々の絆を描く物語。

7/25(土)~7/31(金) 9:30~(終11:35)
8/1(土)~8/7(金) 13:00 ~(終15:07)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ハムネット

アカデミー賞主演女優賞、ゴールデングローブ賞作品賞・女優賞

2025年/イギリス/2h06
製作:スティーブン・スピルバーグ、サム・メンデス
監督:クロエ・ジャオ『ノマドランド』
出演:ジェシー・バックリー、ポール・メスカル

シェイクスピアとは、どんな息子で、夫で、父であったのか。妻アグネスの視点を通して名作戯曲「ハムレット」誕生の背景にあった悲劇と愛の物語を描く。

7/25(土)~7/31(金) 11:50~(終14:00)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ツーリストファミリー

2025年/インド/2h07
監督・脚本:アビシャン・ジーヴィント
出演:シャシクマール、シムラン、ミドゥン・ジェイ・シャンカル

スリランカでの困窮した生活に見切りをつけてインドに密入国した一家が“笑顔とほんの少しのおせっかい”を武器に巻き起こすささやかな奇跡!

7/25(土)~7/31(金) 17:30~(終19:40)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ストリート・キングダム
自分の音を鳴らせ。

2026年/日本/2h10
監督:田口トモロヲ/脚本:宮藤官九郎
出演:峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗

1978年、パンクに影響を受けた若者たちは「東京ロッカーズ」と呼ばれ、1年で日本のロックに革命を起こす。その伝説的なムーヴメントを描いた青春映画。

7/25(土)~7/31(金) 19:50~(終22:05)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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森に聴く Listen to the Forest

2026年/日本/1h16
監督:山上徹二郎、今井友樹

北海道・雄阿寒岳山麓から沖縄県・西表島まで、研究者らと各地を訪ね、巨木の森に分け入り、その知性の神秘に迫るネイチャードキュメンタリー。

8/1(土)~8/7(金) 9:30~(終10:51)

★8/1(土)上映後、山上徹二郎監督の舞台挨拶あり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ARCO アルコ

アヌシー国際アニメーション映画祭 グランプリ

2025年/フランス/1h28
監督・脚本:ウーゴ・ビアンヴニュ
吹替え版声の出演:黒川想矢、堀越麗禾、梶裕貴、山里亮太

気候変動で荒廃した近未来に生きる少女イリスと“空から降ってきた”虹色の少年アルコの冒険。フランスの新鋭が鮮やかな色彩で詩情豊かに描いたアニメ。

【字幕版】8/1(土)、3(月)、5(水)、7(金)
【吹替版】8/2(日)、4(火)、6(木)
11:10~(終12:43)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》

鉄のカーテンの向こう側 東欧映画最大の秘密 冷戦下の闇を照らす黙示録。
暗黒SFの先駆者ピョトル・シュルキン監督が70年代末から80年代の社会主義体制時代のポーランドで製作した驚異的な作品群。強烈な風刺と超現実主義の極致ともいえる作風で腐敗した政治のもとで生きる人間の悲惨な姿を映し出す。

ゴーレム
宇宙戦争 次の世紀
オビ・オバ 文明の終わり
ガガ 英雄たちに栄光あれ

8/1(土)~8/7(金) 18:35 | 20時台 作品日替り

★8/1(土)「宇宙戦争 次の世紀」上映後、渋谷哲也さん(日本大学文理学部教授・ドイツ映画研究)によるトークあり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


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ゴーレム 1979年/ポーランド/1h33
監督・脚本:ピョトル・シュルキン
出演:マレク・ヴァルチェフスキ、クリスティナ・ヤンダ
男は殺人容疑で警察の取り調べを受けるが、犯罪の詳細どころか自分の人生さえ思い出せない。彼は狂人や錯乱した歯科医、殺人的な医師、そして鋳鉄製のオーブンの壁の中に人間の創造の秘密があると信じる科学者たちの世界に戻される。自分が何者なのか、人間とは何かを知ろうとする男の旅は、彼ら全員と交差することになる。人類進化のために作られる人造クローン人間の厳しい現実を描く暗黒クローン人間SF。 8/1(土)、5(水) 18:35~(終20:10)
8/3(月)、7(金) 20:25~(終22:00)
宇宙戦争 次の世紀 1981年/ポーランド/1h37
監督・脚本:ピョトル・シュルキン
出演:ロマン・ヴィルヘルミ、クリスティナ・ヤンダ
火星人が着陸したが、恐れることはなかった。少なくとも、テレビ司会の男は人々にそう伝えてきた。しかし、火星人が到着して間もなく、男のアパートは荒らされ、妻は誘拐された。毎晩のテレビの台本も変更された。男の目に映るものは、毎晩観客に語っていることともはや一致しない。火星人は男が信じていたほど善良なのか、それとも男は地球全体を危険にさらすもっと邪悪な陰謀に利用されているのか? 火星人襲来の厳しい現実を描く暗黒異星人侵略SF。 8/1(土)、6(木) 20:20~(終22:00)
★8/1(土)「宇宙戦争 次の世紀」上映後、渋谷哲也さん(日本大学文理学部教授・ドイツ映画研究)によるトークあり! 8/3(月)、7(金) 18:35~(終20:15)
オビ・オバ 文明の終わり 1985年/ポーランド/1h30
監督・脚本:ピョトル・シュルキン
出演:マレク・ヴァルチェフスキ、クリスティナ・ヤンダ
世界は核戦争で荒廃、惑星は凍りつき、放射線はドームの外に踏み出す者や物をすべて殺してしまう。男はアークとしてのみ知られる謎の宇宙船からの救出を待ちながら集まった人類の最後の生き残りたちを統制する。男は群衆の間を歩き回り、士気の低下を防ぎ、売春婦を口説き、反乱を鎮圧し、時には飢えた人々に食事を与えるなど、通常の日々の仕事をこなしている。しかしドームの真の邪悪な性質が明らかになるにつれ、男は人類を救う価値があるのか自問せざるを得なくなる。世界崩壊後の厳しい現実を描く暗黒放射能SF。 8/2(日)、6(水) 18:35~(終20:10)
8/4(火) 20:15~(終21:50)
ガガ 英雄たちに栄光あれ 1986年/ポーランド/1h24
監督・脚本:ピョトル・シュルキン
出演:マレク・ヴァルチェフスキ、クリスティナ・ヤンダ
男は巨大宇宙ステーションの囚人で、他の囚人同様、遠く離れた惑星の探査にボランティアとして参加させられる。オーストラリア458惑星に着陸すると、男は英雄として歓迎され、セックス、酒、暴力のすべてを満喫する。しかし、男は自由には高い代償が伴うことに気づく。それは、男の暴力的な生活が惑星の住民の楽しみのために生中継されることだった。男の脱出方法はあるのか? それとも、運命は決まっているのか。地球から脱出した先に待ち受ける厳しい現実を描く暗黒新惑星SF。 8/2(日)、5(水) 20:20~(終21:49)
8/4(火) 18:35~(終20:04)

より深く歌舞伎の世界へ 《シネマ歌舞伎》京鹿子娘二人道成寺

2006年/日本/1h11
出演:坂東玉三郎、五代目 尾上菊之助

歌舞伎舞踊の大曲「娘道成寺」を二人で踊る「二人道成寺」。玉三郎と八代目菊五郎の華やかな舞いに、映像ならではの工夫を加えた幻想美の世界。

8/8(土)〜8/14(金) 9:30~(終10:45)

特別料金
一般・シニア・会員2300円 / 小・中・高・大学・専門1500円
※サービスデー対象外、招待券使用不可、各種割引なし

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ウィキッド 永遠の約束【字幕版】

ゴールデングローブ賞 主演女優賞、助演女優賞他 5部門ノミネート

2025年/アメリカ/2h17
監督:ジョン・M・チュウ
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・ グランデ

オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩んだふたりの魔女は、もう一度かけがえのないかつての友と向き合う…。不朽のミュージカルの後編。

8/8(土)〜8/14(金) 14:15~(終16:37)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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サンキュー、チャック

トロント国際映画祭観客賞

2024年/アメリカ/1h51
監督・脚本:マイク・フラナガン/原作:スティーヴン・キング
出演:トム・ヒドルストン、カレン・ギラン

世界が終わろうとしている中、町に溢れる広告「ありがとう、チャック」。彼は何者で、なぜ感謝されているのか?S・キング原作のヒューマンミステリー。

8/8(土)〜8/14(金) 16:50~(終18:45)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ロベール・ブレッソン傑作選

巨匠ブレッソンの5作品を新たな字幕、最新のレストア版で特集。いまこそブレッソンの豊かさにスクリーンで出会おう!

ラルジャン
スリ
バルタザールどこへ行く
少女ムシェット
白夜

8/8(土)~8/21(金) 時間変則・作品日替り

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ラルジャン
2Kレストア
1983年カイエ・デュ・シネマ誌ベストワン 1983年/フランス・スイス/1h25
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
原作:トルストイ『にせ利札』
出演:クリスチャン・パテイ、カロリーヌ・ラング
高校生が軽い気持ちで使った一枚の偽札が、巡り巡って燃料配達員イヴォンの手に渡り、そこから雪崩のように悪が突き進む。
題名の『ラルジャン』(L’Argent)とは、フランス語で金(かね)を意味する。原作はトルストイの中篇小説『にせ利札』。ブレッソンはこの小説で描かれる悪の連鎖を、透徹した眼差しで見つめた。本作は、撮影当時、すでに80歳を超えていたブレッソンの長篇13作目にして遺作であり、映画史上に屹立する最高傑作である。
8/8(土)、12(水) 18:55~(終20:25)
8/14(金) 20:25~(終21:55)
8/16(日)、18(火) 17:15~(終18:45)
8/21(金) 18:50~(終20:20)
スリ
2Kレストア
ベルリン国際映画祭出品 1959年/フランス/1h16
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
出演:マルタン・ラサール、マリカ・グリーン
優れた人間は法を犯す自由があると考える青年ミシェルは、スリの技に魅了され自ら破滅の道を進む。
ドストエフスキーの『罪と罰』をもとにブレッソンが描く魂の遍歴。前作『抵抗』に続き本作でも職業俳優は使われていない。撮影当時16歳だったジャンヌ役のマリカ・グリーンは、これを機に俳優となる。元スリで奇術師のカッサジが指導したスリのシーンは、最小限のカメラワークと緊密な編集で、官能的ともいえる手の美しさを画面に刻み付けている。
8/8(土) 20:35~(終21:55)
8/11(火・祝)、14(金)、19(水)18:55~(終20:15)
8/17(月)、21(金) 17:15~(終18:35)
バルタザールどこへ行く
4Kレストア
ヴェネチア国際映画祭 審査員特別表彰・イタリア批評家賞・国際カトリック映画事務局賞 1966年/フランス・スウェーデン/1h36
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
アンヌ・ヴィアゼムスキー、フランソワ・ラファルジュ
聖人のようにバルタザールと名付けられた小さなロバは、幼いマリーに引き取られ可愛がられる。やがてバルタザールは他の飼い主たちの手に渡り、次々と人間の業に翻弄される。一方マリーは、幼馴染のジャックの求愛を退け、みずから求めるかのように苦難の道を歩んでいく。
ドストエフスキーの長篇小説 『白』の挿話から着想を得たブレッソンの異色作。ブレッソンによれば、バルタザールの生涯は二つの図式からなる。一つは、ロバも人間のような成長過程を辿るというもの。そしてもう一つは、ロバが人類の悪徳を象徴する人間たちに次々と苦しめられるというもの。職業俳優を使わないブレッソンだが、本作では、ロバも調教されていない動物が選ばれた。マリー役は、一時期ゴダールの伴侶でもあったアンヌ・ヴィアゼムスキー。彼女は、この後、俳優、小説家となる。
8/9(日) 18:55~(終20:35)
8/10(月)、12(水) 20:35~(終22:15)
8/15(土) 17:15~(終18:55)
8/18(火)、20(木) 18:50~(終20:30)
少女ムシェット
4Kレストア
ヴェネチア国際映画祭 イタリア批評家賞 1967年/フランス/1h22/PG12
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
原作:ジョルジュ・ベルナノス『新ムシェット物語』
出演:ナディーヌ・ノルティエ、ポール・エベール
重病の母とアルコール依存症の父を持つ14歳のムシェットは、学校で友人もなく孤独で苦しい日々を過ごしている。ある日、森で道に迷った彼女は密猟者のアルセーヌに助けられるが、その夜、辛い出来事が起こる……。
カトリックの作家ベルナノスの原作をもとに、ブレッソン自ら脚色した作品。この作品で音楽が使われるのは冒頭と最後のみで、劇中では背景音を組み立てた豊かな音響と切り詰められた台詞で緊張感が高められている。ジム・ジャームッシュは本作を映画史上のトップ10に選んでいる。
8/9(日) 20:45~(終22:12)
8/11(火・祝) 20:25~(終21:52)
8/13(木) 18:55~(終20:22)
8/15(土) 19:05~(終20:30)
8/17(月) 18:50~(終20:17)
8/20(木) 17:15~(終18:40)
白夜
4Kレストア
ベルリン国際映画祭 国際カトリック映画事務局賞 1971年/フランス・イタリア/1h23
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
原作:ドストエフスキー
出演:イザベル・ヴェンガルテン、ギヨーム・デ・フォレ
なぜ、あなたをとても好きなのかわかる? 私に恋してないからよ
ドストエフスキーの原作では19世紀のペテルブルクが舞台だったが、ブレッソンは撮影当時のパリに移し、セーヌ河畔とポンヌフを背景に若き男女の出会いを見つめていく。70年代のパリの街、セーヌの夜を彩る歌や音楽、観光船の眩い美しさ……。さまざまな魅力に溢れる傑作が、ついに4Kレストアされ、鮮明な映像でよみがえる。
8/10(月) 18:55~(終20:23)
8/13(木) 20:35~(終22:03)
8/16(日) 19:00~(終20:28)
8/19(水) 17:15~(終18:43)

より深く歌舞伎の世界へ 書かれた顔 4Kレストア版

1995年/スイス・日本/1h34
監督・脚本:ダニエル・シュミット
出演:坂東玉三郎、杉村春子、武原はん、大野一雄、蔦清小松朝じ

歌舞伎役者・坂東玉三郎に迫り、女形の存在を通して、虚構としての日本の伝統的女性像を浮かびあがらせる。虚構と現実を交ぜ、幻想的に描く異色作。

8/15(土)〜8/21(金) 9:30~(終11:09)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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父と家族とわたしのこと

2026年/日本/2h07
監督・撮影・制作:島田陽磨『生きて、生きて、生きろ。』

家族を傷つけた父や祖父には戦争への従軍という共通点があった。戦争トラウマを題材に受け継がれた痛みと向き合う人々の姿を見つめたドキュメント。

8/15(土)~8/21(金) 14:35~(終16:47)

★島田陽磨監督の舞台挨拶を予定(日時未定)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ドランクヌードル

カンヌ国際映画祭ACID部門正式出品

2025年/アメリカ・アルゼンチン/1h22/R15+
監督・脚本・編集:ルシオ・カストロ
出演:レイス・カリフェ

美大生アドナンはブルックリンのギャラリーで刺繍アーティストの作品と再会する。2つの夏、都市と森、記憶と欲望がゆるやかに混ざり合う全4章の冒険。

8/15(土)〜8/21(金) 20:40~(終22:07)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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未来

2026年/日本/2h10/PG12
監督:瀬々敬久
出演:黒島結菜、山﨑七海、松坂桃李、北川景子

複雑な過去を抱えた教師・真唯子は過酷な現実に追い詰められていく教え子・章子を救おうとするが…。湊かなえの集大成と評された小説の映画化。

8/22(土)~8/28(金) 12:45~(終15:00)

★8/23(日)瀬々敬久監督の舞台挨拶あり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ソング・サング・ブルー

アカデミー賞主演女優賞ノミネート

2025年/アメリカ/2h13
監督・脚本・製作:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン

人生どん底の“歌まね”ミュージシャンのマイクはクレアと出会い、歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し…。ある夫婦の感動の実話。

8/22(土)~8/28(金) 15:30~(終17:48)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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1975年のケルン・コンサート

ベルリン国際映画祭正式出品

2025年/ドイツ・ポーランド・ベルギー/1h56/PG12
監督・脚本:イド・フルーク
出演:マラ・エムデ

天才ジャズピアニスト、キース・ジャレットの伝説的ライヴを実現させたのは向こう見ずな18歳の女性だった!実話を基に大波乱の舞台裏を描く。

8/22(土)~8/28(金) 18:00~(終20:00)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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イマジナリーライン

田辺・弁慶映画祭 観客賞

2024年/日本/1h30
監督・脚本:坂本憲翔
出演:中島侑香、LEIYA、丹野武蔵、早織

映画学校卒業後、文子は親友のモハメド夢と映画制作を続けるが、ある日夢に在留資格がないことが発覚し…。入管制度の実態に切り込んだドラマ。

8/22(土)~8/28(金) 20:10~(終21:45)

★8/22(土)坂本憲翔監督と出演者の舞台挨拶あり!
★8/23(日)坂本憲翔監督と蘇鈺淳さん(映画監督)のトークあり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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