下高井戸シネマ


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君の名は。

配給:東宝
2016年/日本/1h47
原作・監督・脚本:新海誠 『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』
音楽:RADWIMPS
声の出演:神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子、成田凌

田舎の女子高生・三葉と、東京育ちの男子高校生・瀧。見ず知らずの二人が夢の中で入れ替わる⁉互いの存在を知った彼らに待ち受ける運命とは−。すれ違う切なさを光きらめく繊細な風景描写で表現し、大ヒットしたアニメーション。

8/12(土)〜8/18(金)
12:05〜(終13:56) / 19:55〜(終21:46)

8/19(土)〜8/25(金)
10:00〜(終11:51) / 19:55〜(終21:46)


一般1600円 / 大学・専門1300円 / 小・中・高・シニア・火曜日みなさま1000円 / 会員900円

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ローマ法王になる日まで

配給:シンカ
CHIAMATEMI FRANCESCO - IL PAPA DELLA GENTE
2015年/イタリア/1h53
監督・原案・脚本:ダニエーレ・ルケッティ
出演:ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、セルヒオ・エルナンデス

1960年、20歳で神の道を志したベルゴリオ。35歳の若さでアルゼンチン管区長に任命されるも次第に軍の圧力が強まり…。弱き者、民衆に寄り添い続けた彼が、史上初アメリカ大陸出身のローマ法王となるまでの激動の半生を描く感動のドラマ。

8/19(土)〜9/1(金) 12:10〜(終14:07)

一般1600円 / 大学・専門1300円 / 小・中・高・シニア・火曜日みなさま1000円 / 会員900円
★9/1(金)は料金サービスデー!みなさま1000円でご覧いただけます。

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LION ライオン 25年目のただいま

2016年 英国アカデミー賞 助演男優賞、脚色賞
配給:ギャガ
LION
2016年/オーストラリア/1h59
監督:ガース・デイヴィス
出演:デヴ・パテル 『スラムドッグ$ミリオネア』、ルーニー・マーラ、 ニコール・キッドマン

5歳の時にインドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った青年サルー。ある時、電子地図サービスGoogle Earthを知り、それを頼りに、25年ぶりに本当の家族が暮らす故郷を探し出す。自らの手で奇跡を引き寄せた男の感動の実話。

8/19(土)〜9/1(金) 14:25〜(終16:28)

一般1600円 / 大学・専門1300円 / 小・中・高・シニア・火曜日みなさま1000円 / 会員900円
★9/1(金)は料金サービスデー!みなさま1000円でご覧いただけます。

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光をくれた人

配給:ファントム・フィルム
THE LIGHT BETWEEN OCEANS
2016年/アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド/2h13
監督:デレク・シアンフランス『ブルーバレンタイン』
出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ

孤島に暮らす灯台守の夫婦。妻の二度目の流産直後、ボートで島に流れ着いた赤ん坊を自分たちの娘として育てることに。しかし4年後、偶然にも娘の生みの母親と出会ってしまう…。胸を締めつける夫婦の愛と葛藤を描いた感動の物語。

8/12(土)〜8/18(金) 17:20〜(終19:37)
8/19(土)〜8/25(金) 16:50〜(終19:07)


一般1600円 / 大学・専門1300円 / 小・中・高・シニア・火曜日みなさま1000円 / 会員900円

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オリーブの樹は呼んでいる

2017年 ゴヤ賞 新人女優賞
2016年 ブリュッセル映画祭 観客賞

配給:アットエンタテインメント
EL OLIVO
2016年/スペイン/1h39
監督:イシアル・ボジャイン
脚本:ポール・ラヴァーティ『わたしは、ダニエル・ブレイク』(脚本)
出演:アンナ・カスティーリョ、ハビエル・グティエレス、ペップ・アンブロス、マヌエル・クカラ

オリーブ農園を営む祖父と深い絆で結ばれている孫娘アルマ。樹齢2000年の樹を父が売ってから祖父は喋ることをやめ、失意の底に…。祖父を助けるため、アルマはスペインからドイツへ、樹を取り戻す旅に出る。『エル・スール』の少女役で知られる監督が、一家の絆を描いた人間ドラマ。

8/26(土)〜9/1(金) 10:00〜(終11:43)

一般1600円 / 大学・専門1300円 / 小・中・高・シニア・火曜日みなさま1000円 / 会員900円
★9/1(金)は料金サービスデー!みなさま1000円でご覧いただけます。

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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件
<デジタルリマスター版>


1991年 東京国際映画祭 審査員特別賞・国際批評家連盟賞
1991年 台湾金馬奨 最優秀作品賞・脚本賞
1991年 ナント三大陸映画祭 監督賞
1991年 アジア太平洋映画祭 グランプリ
1992年 シンガポール国際映画祭 監督賞

配給:ビターズ・エンド
牯嶺街少年殺人事件
1991年/台湾/3h56/PG12
監督・脚本・美術:エドワード・ヤン『恐怖分子』
出演:チャン・チェン、リサ・ヤン

1960年代初頭の台北。夜間中学に通う小四(シャオスー)は、不良グループの仲間といつもつるんでいた。ある日、小明(シャオミン)という少女と知り合い、恋心を抱く…。実際の殺人事件をモチーフに青春のきらめきと残酷さを見事に切り取ると同時に、その背景の社会や時代をも浮き彫りにする。世界中のアーティストに影響を与え、上映が渇望されていた伝説の傑作。

8/26(土)〜9/1(金) 16:50〜(終20:50)
※途中休憩なし

一般・大学・専門・小・中・高・シニア2200円 / 会員1800円
※クーポン割引、サービスデー、夫婦50割などの実施はございません。
※招待券使用不可

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